友達が彼氏へ返信!運命の人は灯台下暗しだった

ゆーゆさん

ゆーゆさん
年代:20代
地域:東京都

私は3年間彼氏がいない時期がありました。

彼氏がいないことが3年も続くなんてことがいままでになかったので、彼氏という柵から解放されたようでした。

その時期は女友達と飲んだり騒いだりするのがとても楽しくて一生このままで良いと思っていました。

また出会いの場に行ったりもしましたがビビッとくる男性もいなくて、言い寄られることもあまりなかったのでその時期は男性と良い雰囲気になることもほとんどありませんでした。

そして一番の大きな理由は4年間付き合っていた彼氏と別れてからの2年間だったので内1年間くらいは情や未練がなかなか消せませんでした。

なので出会いの場に行ったりしても思い切って新しい一歩を踏み出すこともできなかったのです。

22歳という節目。

私は中学生くらいの頃から結婚は22歳でしたいと思っていました。

なぜなら自分の母親が22歳で結婚して、出産を経験しているからです。

私は家族と仲が良く家族が大好きでこんな素敵な家庭を作ってくれた両親、特に母親は常に模範にして生きていました。

4年間付き合った彼氏のことが忘れられなくてうじうじしていた私でしたが、自分が結婚を目標にしていた22歳になったときに、結婚どころか相手もいない現状に、このままじゃいけないなと思いました。

過去を引きずっていても仕方ない、未来に向かわなきゃ!と思ってから彼氏が欲しくなりました。

22歳という目標は達成できなくても幸せな家庭を作ることはできると思い、行動するようになりました。

以外と近くにいました。

行動をしてはみたものの、自分とウマが合う人なんてそういませんでした。

出会いの場に行ってみても私は少し変わり者なので、変わった人ばかりに好意を持たれていました。逆に私が良いなと思う人は全然私に興味なし。

そんなある日、同じ会社の先輩と食事に行く機会がありました。

仕事のこと、プライベートのことを聞いてもらっているうちに、常に真剣に私の話を聞いてくれる彼をとても頼りにするようになり良く食事に行くようになりました。

その時、私は好きな人がいたのでその相談も聞いてもらっていたのですがいつの日か彼に好意の対象が変わり、
彼もまた私に好意を持っていてくれたので同じ職場なのでお互い慎重に探り合いながら、最終的に付き合うことになりました。

とにかく楽になりました。

2年間、一匹オオカミのように1人で生きていけるし、その方が楽しいだなんて思っていました。

ですが本当は誰かの支えをずっと求めて負け犬のように吠えていただけなんだなと今は思います。

一番近くで悩みを聞いてくれる人がいるだけでとても気が楽になるし前よりも肩に力を入れずに生きている気がします。

また4年間付き合っていた彼氏を柵と感じていましたが、いま付き合っている彼氏を柵と感じたことは一度もありません。

今の彼と付き合ってから色々な人に穏やかになったね、明るくなったねと言われるようになりました。

人間は付き合う人によって、人柄や見た目も変わるんだなと思いました。

私は今の彼と出会えて本当に良かったし、いま凄く幸せです。

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