【男性恐怖症の克服】母の死など辛い過去を乗り越え掴み取った幸せ

yuuuuzmnさん

yuuuuzmnさん
年代:20代
地域:愛知県

男性恐怖所の克服

私は、もともと男性恐怖症で男性と長時間話すことができませんでした。

3分も二人きりで話していると気持ちが悪くなったりして拒絶反応を起こすくらいでした。

大学生になり、接客のアルバイトを始めてから、少しずつ男性との会話に慣れてはきましたが、いざ男の人とデートするとなるとまだまだ恐怖心があり、当日ドタキャンしてしまうということもありました。

心の中では男の人とデートしてみたいという気持ちはすごくあったのです。

でも、現実はそううまくいかず、男性芸能人に走り、頭の中でその芸能人とのデートを妄想して満足するという痛々しい女になってしまいました。

大学を卒業し、就職先も接客だったので、男性と会話を重ねるうちに徐々に恐怖感は薄れ、今は完治しました。

彼氏が欲しい

私は、小さい時から恋愛系のストーリーが大好きでよく見ていました。

小学生の時は、少女漫画、中学生高校生になったら恋愛どらまや恋愛小説。

昔から大人しく男性どころか同性の女の子とも話せなかった私の楽しみは頭の中で読んだストーリーの主人公になって恋愛を楽しむということでした。

ただの人見知りならいつか彼氏ができるという希望がありますが、最悪なことに男性恐怖症で小さい時からすでに恋愛をすることを諦めていました。
そんな考えが変わったのほ最悪な出来事がきっかけでした。

大学を卒業したある日、母がガンで亡くなったのです。

私は一気に虚無感と寂しさに襲われ苦しくて死にそうでした。

これがきっかけで彼氏を作ろうと思いました。

婚活パーティー

友達がいれば、合コンなり紹介なり出会いの場はたくさんあると思うのですが、私は友達がほとんどいません。

なので考えたのは街コンや婚活パーティーに行くことです。

最初に行ったものは、男性と一対一で話すタイプのものでした。

いざ会話が始まると緊張してうまく話すことができず、また男性も大人しい人が多く会話が盛り上がらずお通夜状態になってしまいました。

これは合わないなと思い次は4人でテーブルを囲んでわいわい話す街コンに参加しました。

そこで一人の男性が、会って早々私に連絡先をくれたのです。

とても必死にアプローチをしてくれ、会話を盛り上げようとしたり、笑わせてくれたり。気づいたら二人の世界に入っていました。その二週間後告白され今でもお付き合いしています。

気持ちの安定

お母さんが亡くなってから夜になると突然泣けてきたり、苦しくて寝られないという日々が続いていました。

寝られても夢に見るのはお母さんの死ぬ間際の苦しそうな顔で、ハット飛び起きることや、金縛りに合うこともよくありました。

しかし彼氏と出会い、毎週デートを重ねていくうちにだんだん精神が安定してきたのです。

彼氏はとてもポジティブな人で仕事に失敗しても何をしても、よかったと考えるタイプの人です。

そのおかげで私もいろんなことをポジティブに考えることができるようになりました。

彼氏と出会わなければ今でも私は自分の殻に閉じこもっていたと思います。

お母さんの死から今年で3年。

今は彼氏と同棲して毎日笑い合いながら幸せに暮らしています。

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