彼氏の存在は偉大!仕事ばかりの日々でもだれかが見てくれている幸せ。

yuuさん

yuuさん
年代:20代
地域:岐阜県

会話もあまりない会社で、出会いがない

就職してからずっと事務系の職種で働いています。

会社自体はそこそこ人数がいるのですが、部署のメンバーは5名だけです。あまり他部署とのつながりもなく自身の作業のみで仕事が完結してしまうため、もくもくと事務作業をして1日を過ごし、誰とも会話がまったくない、といった日も珍しくありませんでした。

そんな仕事内容なので当然異性との出会いもまったくなく、就職した時点で彼氏がいなかったままずっとフリーで過ごしてきました。

また趣味も美術館に行って絵を眺めたり、寺院にいってのんびり過ごしたり、と誰かと関わるスポーツなどのアクティブな趣味ではなく1人でもできてしまうような趣味のため、あまり交友関係も広がりませnでした。

結婚していく友達が増え、さみしさが膨らんだ。

20代も後半になると結婚していく友達も増えてきました。

とくに一番の親友ともいえる中学からの付き合いがある友達が結婚することになり、非常にさみしさを覚えたことがきっかけです。

結婚しても友達でいよう・遊ぼうとみんな言ってくれるのですが、やはり家族が増えて家事や育児をするようになると、独身時代と同じようにはなりません。

会ってゆっくりお茶をする回数も減り、一緒に旅行に行くようなことはほとんどなくなりました。

なんでもないことも報告しあってコミュニケーションを取ることで、ストレス発散にもなっていたようで、急に会話が少なくなることで話し足りないストレスを感じるようになったのも理由の1つです。

友達の紹介で、共通の趣味をもつ人と出会えた。

結婚を控えた同性の友達が、私にも幸せになってほしい、と今の彼氏を紹介してくれました。

最初はおせっかいだなと少し思ったのですが、10年近くの付き合いでお互いのことをよく知っている友達なので、私に合う人を選んで紹介してくれたようです。

とくに美術館や博物館に行ったり寺院に行ったりと静かなところでゆっくりと過ごすことが好きな点が共通していて、何回か一緒に出掛けるうちにすぐに意気投合してしまいまいた。

こういった趣味は、あまり興味がない人とだとまったく会話にならずに、気まずいことになる場合が多いので、趣味の合う人と出会えたことはとても幸運だったと思います。

プライベートだけでなく仕事にも前向きになれた。

毎日の生活にハリがでました。住んでいる県が違い遠距離ではないですが、月に2回ほどしか会うことができませんでした。

それでも、日々メッセージを送りあったり時間がある時にはなるべく電話をしたりするようにしていました。

もくもくと事務作業をするばかりで会話も少ない職場なので、毎日誰かに話しを聞いてもらえることが嬉しく、コミュニケーション不足によるストレスが解消されました。

また1人でも常に誰かが自分のことを気にかけてくれているという安心感もあり、今まではどうせ私なんか頑張っても誰も見てくれないしと思っていたところもあったのですが、見てくれている人がいるなら仕事も頑張ろうと前向きに取り組めるようになりました。

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