寂しい気持ちで携帯いじってたら彼氏ができた?ウソのような体験談

ゆかちゃん

ゆかちゃん
年代:37歳
地域:福岡

当時の置かれた状況で満足だった。特定の彼氏よりもわいわい飲み会好き。

地元でアパレルの正社員でバリバリ働いて仕事帰りは友人と飲んで遊んで帰って、それが楽しくて彼氏は作る気がしなかったです。

男友達はいて主に飲み友達で、みんなでわいわいといった感じでした。

当時の私はアパレル女全開でメイクもすごく濃いし、よくしゃべるし、うるさいし、服は派手だしで周りからみたら彼女にはしたくないお金のかかりそうな女子だったんじゃないかなと思います。

友達にするには楽しいけどみたいな。

それに、飲み会が大好きで合コンを毎週のようにセッティングしたり、お誘いがかかったり、していました。

合コンで出会う人との出会いは新鮮でしたが、ピンとくる人もいなかったのもあります。こっちも楽しさ求めていっていたので向こうもそうだろうと思っていました。

急に県外にひとり転勤へ。寂しさから彼氏が欲しくなった。

店長として、働いていましたが転勤もあり、東京か名古屋に赴任するよう命じられました。

最初は、一人慣れない土地で慣れない人たちとの仕事、一人暮らしで、いっぱいいっぱい。

彼氏とか考える余裕もなかったのですが、今まで地元でしていた飲み会も当然一切なくなり、友人もいなかったことから、寂しい気持ちで毎晩家で酎ハイを飲んでいました。

仕事にも一人暮らしにも余裕ができ一年くらい経ったころ、彼氏がいたら、この土地でもいろんなところに一緒にいったり寂しさを埋めてくれたりするんだろうし、楽しいんだろうなと思い始めました。年齢も20代後半になってきていたので、気持ち的にそろそろ恋愛がしたいなとおもいはじめたからです。

携帯でゲームをするつもりが同じ地元の人と転勤した土地で出会ってしまった。

携帯をいじることも寂しさから多くなり、そこでたどり着いたのがGREEでした。

初めはゲーム目的だったのですが自分のキャラクターを作って着せ替えたりして(洋服がすきなので)楽しんでいましたがそのうち他人から足跡を付けられる(自分のページを閲覧される)機能があることに気付き、メッセージが届くようになりました。

初めは足跡を付けてきた人とたわいのない会話をして結構寂しさ紛らわせると思いだんだんと楽しくなってきたころ、同郷で今同じ土地で働いている人からメールがきて親近感がわきました。

地元が同じ県なだけでなく市まで同じで話していると彼の幼馴染が私の高校の同級生ということで、安心感もあり、一回あってみようとなり、その後意気投合して付き合うことになりました。

生活が一変し彼氏づくしの毎日。

まず、意気投合しすぎて、いつも一緒にいたくなり、お互いの住んでいる家が車で一時間と遠かったので3か月たって話し合いの末、同棲することになりました。

今までひとり気ままに生活してきたので初めはとまどいましたが、お互いに仕事が忙しく時間をつくって会うよりも同じ家に帰ってきたほうが楽に感じ寂しさがなくなりました。

毎日仕事しながらも今日の夜ごはんはなに作ろうかなとか、シフトの休みを合わせて、近場デートいったり、ときには旅行に行ったりととても充実した毎日になりました。

飲み会女だった私ですが家で晩酌するのが何よりも楽しくて会話も弾みました。

彼氏ができたのは久しぶりですが、彼の存在が大きすぎて自分が変わっていくのを感じました。

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