【幸せとは】彼氏ができるまでの自分とそのあとの私

よしださん

よしださん
年代:20代
地域:香川県

距離の縮め方がわからなくて

私は大学生になるまで彼氏がいませんでした。

小中高と共学でしたが、普通に会話はしていましたがただ会話するだけでした。

好きな人がいないというわけではなく、元々話が上手でもメールや電話が好きなのでもなかったので、好きな人ができても距離を縮めることはできませんでした。

高校で同じクラスの人を好きになり、周りの友達を含めて頑張って話しました。

でもLINEが得意ではなく、どうしたらいいのかわからず学校であって話すだけの状態がずっと続きました。

結局、何か行動を起こすことができずに卒業となり、好きとも言えないまま終わりました。

県外の大学に入学し、好きになった人がいましたがその人にも結局好きとも言えず仕舞いで終わりました。

この人には頑張って、LINEをしてみたりご飯に誘ったりしてみました。

相手がどう思ってくれるいるのかがわからないままでしたが、夏休みに入って会えないことが不安になり、一緒に夏祭りにいこうと誘いました。

しかし予定が合わないのか、今までが迷惑だったのか∀日程を断られてしまいました。

ここで心がぽっきりと折れ、また好きとも言えず仕舞いで終わりました。

積極性が足りていなかった時もあったと思いますが、相手へのアプローチや距離の縮め方がわからなかったために好きとも言えず彼氏が出来ないままでした。

憧れて

周りの子たちには彼氏ができていき、ずっといいなぁ、楽しそうだなぁと思っていました。

私もそんな相手ができたらと思い、彼氏が欲しいなという気持ちになりました。

話や愚痴を聞くと楽しいことばかりではないということはわかっていましたが、そう悩めることや人に話せることが羨ましかったです。

最初は恋に恋してる状態だったんだとは思いますが、好きな人ができるとこの人とデートできたり、くだらない会話を二人でできたらと思うようになり、彼氏になってほしいという気持ちが生まれました。

好きな人が彼氏になってくれればという気持ちから彼氏が欲しいと思うようになりました。

でも、やっぱり人やドラマとかの彼氏を見て自分もこんなことがしたい、されてみたいという気持ちからくる彼氏が欲しい欲求が一番大きかったです。

大学生内で

大学生になるとサークルや授業、同じ学科の人との交流やご飯会が増えました。

そうやって交流していった人の中でいい人、気の合う人はいないかなぁと探しました。

交流がよくあるサークルでは、話す機会が多いので、その会話中だったりサークル内での行動から相手を知る、興味を持つことが多かったです。

今の彼氏は同じサークルの人で、サークルのなかで同じグループのリーダーと副リーダーをやっていました。

責任ある立場の分、互いの行動や思考がよくわかり、普段話している会話以外でその人の良さがよくわかりました。

密に関わることが多いおかげで、他の人との違いだったり自分との性格だったり考え方の相性の見極めがしやすく、本当に好きで彼氏になってしいという相手が見つかりました。

幸せ

彼氏ができ、凄く幸せな気分です。

ただただ幸せというだけではなく、相手に頼ってもらったり甘えてもらえるという嬉しさを新しく知りました。

頼ってもらったり甘えてもらいたい気持ちは互いにあるので、昔ならできなかったLINEや電話を頻繁にするようになりました。

内容がない、くだらない会話をLINEでなんて絶対にしなかったので、彼氏ができてからはそれが楽しく感じています。

一人暮らしをしてから、する前も私は人を自分の部屋に招き入れたり、人の家にいったりしないタイプでした。

しかし、彼氏ができてからは少しでもあいたいな、一緒にご飯食べたいなと思い、互いの家を行き来するようになりました。

彼氏中心の生活というわけではなく、バイトや課題を優先する生活ですが、それでも彼氏に割く時間や考える時間が多いため生活の一部となっています。

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