無駄な経験はない!すべては自分に一番合った人に出会うためである!

ヤンイさん

ヤンイさん
年代:40代
地域:韓国

自分に全く自信がなかった私

小さいころから容姿に全く自信がなくて男性も苦手で結婚は無理かもしれないとあきらめて仕事に生きようと決めていました。

学生時代に中国に留学して韓国人や中国人という外人の男性に接することによって、
日本人よりも男らしくてレディファーストな面を見て、結婚するなら外人が良いかもと思いながらも、
結局付き合うとかそういう関係になるにはあまりにも容姿が気になって消極的でした。

韓国人の女性の友人ができたことから韓国に旅行に行って、容姿が気になるならほくろを取ったらいいと言われて、皮膚科に連れて行ってもらって除去しました。

それで少し前向きにはなってきましたが、相変わらず日本の男性は苦手なので、優しそうな会社の先輩とお話ししながら少しずつ男性に慣れていきました。

恋愛よりも結婚

彼氏が欲しいというよりは結婚相手が欲しいといった感じで、いつも結婚を前提に付き合える人を探していました。

30歳を過ぎてから結婚を焦り始めていましたが、自分の周りには35歳くらいで結婚を前提にしてという友人の紹介でゴールインする人が多く、自分も35歳くらいになればそうやって年上の人を紹介してもらおうと思っていました。

男性は怖いという印象が家庭環境からか自分にはあったので、結婚相談所よりも条件を問わず信頼できる友人からの紹介に頼りたいと思っていました。

そのころ自分は化粧がはえる顔立ちだったので化粧をした後は結構評判が良くなっていました。

スタイルは自分で言うのもなんですが良いほうだと思っていました。

しかしどうしてもすっぴんを結婚相手にも一生見せられないと、自分の容姿に悩んでいました。

紹介での2度の出会い

33歳の時に初めて会社の男性の先輩に紹介を受けることになりました。

カラコンをして完全武装で行きましたが、割とすんなりじゃあつきあってみましょうと言われて何回かデートしました。

私は会うたびにすっぴんがきれいではないことを、いつ言おうかと考えていました。

デートは緊張しっぱなしで楽しくはありませんでした。

以前から友人と旅行に行く約束をしていて、その時に女友達に彼にすっぴんがきれいでないことを言ったらどうなるだろうかと相談したところ笑われて、
そんなこと言っても気にしないよ普通、と言われたので私は意を決してその旅行中に手紙を書いてその中に自分はすっぴんはぶさいくなんだ、とちょっとお茶目に書きました。

旅行から帰って彼に連絡すると電話をとらず、それから音信不通になりました。

少し時間がたって先輩が、彼がどれだけ私のすっぴんがぶさいくなのか恐れおののいている、どうしてそんなこと言ったのか、と怒られました。

そしてそのあと彼からは自分は紹介で付き合ったけど実はもっと若い子が良かった、というようなことを言っていたと伝え聞いて、私は悲しさより怒りが一気に噴出してきました。

なぜかわかりませんが、彼を飛び蹴りしたくてたまらない感情になり、お前は何様なんだと怒り心頭でした。

私はすぐに留学時代からの韓国人の友達が以前日本人と結婚したいという3歳上の男性がいると言っていたのを思い出し、殴り込みのような形で連絡して紹介してもらいました。

そこで相手の顔が気に入ったので、韓国語が少しわかったので、自分はあなたが好きですと猛アピールしました。相手が相当気に入ってくれてそれからラインやスカイプ、行ったり来たりを数回して、すぐに結婚することになりました。

本当の自分を出しすぎている今の私

韓国にきて家庭を持ち、結婚前にマンションも購入してくれました。

夫はそれまで自分は結婚できるかなと不安に思っていたような人でしたが、
結婚したからには夫婦はすべてを見せなくてはいけないと言ってくれて、
以前彼が盲腸の手術をしてからおならを勢いよく出さなくては気が済まない体質になったと言いながら、
バーンとガスを出しながら、あなたも我慢してはいけない、
と家では2人でどれくらいきれいな音が出せるかを競っています(最近は少し調節しろと言っていますが)。

私は最初のころは薄化粧で寝ていましたが、3か月も経つと自然に普段から化粧をしなくなりました。

すっぴんでいるときに女優よりもかわいいな、といまだに言われています。

彼は顔は私の好みですし性格も良いですが、幼い時に難病で小学校に2年間行けなくて、どもったり足し算が上手くできなかったことがトラウマでいまだに自信がないです。

今は全くそんな風に見えないし、職場もきちんとしているし、
何よりも私が自分が一人でいる時よりも自由だと、心が感じているので結婚して良かったなと思います。

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