彼のお陰で恋愛の素晴らしさを知ることができました

うさこちゃん

うさこちゃん
年代:20代
地域:宮城県

コミュ障すぎて彼氏どころか女友達もいなかった!

当時、彼氏はおろか、友人さえ私にはいませんでした。

幼い頃から内気で人見知り。

小中高と転校を繰り返していたこともあり、長く付き合えるような友達ができませんでした。

社会人になってからも、職場の同僚たちと楽しくおしゃべりをすることはできたけれど、それ以上に仲良くなったりすることができませんでした。

人と関わっていくことが怖い反面、寂しい気持ちももちろんありました。

私は寂しい時には趣味の絵を描いて、投稿サイトに載せていました。

そこでは絵や漫画など趣味の合う人たちとネットを通じてやり取りができます。

そこからさらにツイッターでやり取りをして仲良くなります。

私は現実で友達がいない寂しさは、インターネットの交流で紛らわせていました。そんな状態では彼氏が欲しいとも思いません。私は一生ひとりぼっちだと感じていました。

誰かに選ばれたいと思ったから!

私はあんまり可愛くない女子でした。

ピンクが似合わないし、フリルも似合わない。

つり目でアトピーがあり、体型もぽっちゃりしています。

なので、彼氏ができないのは可愛くないししょうがないと思っていました。

けれども、いつの頃から周りを見渡すと私と同じくらいの冴えない女の子でも、あるいはもっと年増な人でも、男の人と一緒に歩いているのが目につくようになりました。

私よりもずっと太っていて、お世辞にも可愛いと言えないような同僚に彼氏がいると知った時、私は内心怒り狂いました。どうしてこんなブスに彼氏がいるの?と。

同時に悲しくなりました。

風に思うような性格ブスで、そもそも女友達だっていないんだから男の人に選ばれなくて当然だと。

漠然と自分を変えたい、そして誰かにちゃんと選ばれて自分は価値のある人間だと思いたい。

そういう風に考えるようになりました。

私は彼の出会いのきっかけはSNS

定期的にオフ会が開催されているのは知っていましたが、参加したことはありませんでした。

彼氏も友達も欲しいと思っていたので、勇気を出して参加してみました。

今の彼氏とはその時初めて会ってお話をしました。ツイッターで絡んだことは何回かありましたが、実際に会うのは初めてでした。その時に次2人で会わないかと私から彼に伝えました。

彼はいかにもオタクという雰囲気の、白くてひょろひょろと細い体をしたとっても冴えない男の子でした。

そんな彼だったので私はあまり緊張もせず、すんなり2人で会うことを了承しました。

時々会話が途切れたりもしましたが、それ以降、私の行きたいといった場所に連れて行ってくれるようになりました。

おしゃれは楽しい!恋して女子に目覚める

付き合うと彼は可愛い可愛い言ってくれるタイプということがわかりました。

私はずっと芋っぽい女子として行きてきましたが、駅ビルに入っている若い子向けのファッションブランドでワンピースやブラウスを買いそれらを身につけると彼はすぐに褒めてくれます。

私はずっと自分に自信がなかったのですが、彼が褒めてくれることによって少し前向きになれました。

年の高い同僚と、恋愛トークをすることも増え、そうすると自然と仲良くなれました。

いつか彼を結婚した時に大変だと思い、実家に帰ると夕ご飯の支度を素早くできるようしました。

彼氏が私の癒しなので、仕事が少し辛いくらいたいしたことじゃありせんでした。

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