友達のデートおまけ参加で意気投合し、お付き合いへ

totoroこさん

totoroこさん
年代:40代
地域:東京都

未婚フリー男性が周りになかなかいない

周りは彼氏持ちばかりで、フリーの男性もわずかしかいなかったので、彼氏どころか振られる相手もいない状況でした。

そのわずかの男性は職場にいましたが、賭け事三昧のおデブさん。

おデブは許せますが、賭け事三昧は結婚前提でなくてもお付き合い不可能です。

とにかく紹介を周りに頼みまくっていましたが、私自身、女性として価値は低めのせいか、紹介される事は無かったです。

友達がセッティングしてくれた食事会で出会った人は、市場で働く人や長距離トラックドライバー等、特殊な職業の人ばかりで、一般会社員の私がお付き合いするのは難しいお相手ばかりでした。

正直、人としても魅力的ではありませんでした。

彼氏なし、休日に遊ぶ友達なしの休日にうんざり

休日に遊ぶ友達がいなくなったのと、彼氏と楽しく幸せな休日を過ごしたいと思ったからです。

どこに行ってもカップルが羨ましくて、私もデートしたいとずっと思っていました。

特に旅行等の遠出は一緒に行ってくれる人がいなくて困りました。

スノーボードも趣味だったのですが、乗せていってくれる人もいないし、バスツアーに付き合ってくれる友達もいなく、自分で車を装備して気もありませんでした。

おまけに習い事で一緒の人に彼氏の有無を聞かれ、いないと言うと「どうして?理想高いの?」と聞かれ、不快でした。

友達のデートのおまけ参加で彼氏と意気投合

習い事も始めましたが、夢中になっている間は寂しさを忘れますが、結局、心の寂しさは埋められませんでした。

同じく独身フリーの女友達が、「微妙な人と会うから一緒に来て欲しい。向こうはもう1人男呼ぶと言っているから」と言うので、暇つぶしと興味本位で食事に行きました。

確かに微妙な人でした。

これと言って悪い所はないのですが、なんとなく気難しい感じの人。

友達は背の高い人が好きなので、そこだけはバッチリでした。

男性側にもう1人くっついて来た人は、明るい感じで悪い所もなく、おまけが喋り過ぎたらいけないという空気を察知していました。

わずかな会話でも楽しくて、私と盛り上がりそうになるので、お互い「あとで」と言って、その場は背景と化しました。

食事が終わって別れ際に連絡先を交換し、次のデートで正式にお付き合い開始しました。

休日が楽しくて仕方ない

偶然、食べ物の好みが合う上に血液型も同じで、何かと自然に引き寄せられた感を感じました。

自然も街も大好きなのも一致しており、休日は海や山のリゾート、翌週は街中で夜景デート等を楽しみました。

毎週楽しくて、時間が足りないと思っていました。

更にスノーボードをやったことのない彼氏でしたが、道具を揃えて始めてくれました。

車も雪山や長距離旅行に行けるタイプに変えてくれて、長期休暇には必ず旅行に行きました。

お互いに「これほど合う人っているんだ」と驚きました。

休日が楽しくなると、仕事にも変化が出ました。

休日にスッキリした気持ちで遊びたいので、仕事をしっかり週末までに片付ける様になりました。

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