出会いも恋愛センスもない私…それでも失敗の末に彼氏できました!

特大にゃんこの嫁さん

特大にゃんこの嫁さん
年代:30代
地域:山口県

自信のなさから気づけば恋愛オンチ、出会いも少なくずっと彼氏ができなかった私

私はもともと自分の容姿や話術などに自信がなく、相手が男性だと女友達のように自然に接することができなかったため、中学・高校時代に男友達と呼べる存在はいませんでした。

専門学校に進学すると徐々にメイクを覚えたり美容院で自由な髪型にしたりできるようになったことで自分に自信が持てるようになりましたが、学校は女子が大半という環境で男性との自然な交流はほぼない状態でした。

そんな男性慣れしないままに生きてきてしまった私は、アルバイト先などで男性と出会っても正直どう接して良いかわからず、とにかく良い顔をし続けてしまったために危うく本気で好きでもない人と男女の関係になりそうになって自己嫌悪に陥り、その経験が少なからずトラウマになって、以降しばらくの間恋愛に消極的になった頃もありました。

その後就職した先もいわゆる女の園だったこともあり、ずっと彼氏ができないままに青春時代が過ぎていってしまいました。

周りでチェリーは私だけ…と腐っていたらタナボタ的にキレイになって恋愛に意欲が!

25歳を過ぎるといよいよ周りの女友達も皆彼氏持ちか既婚者になっていき、話していてもパートナーとの話題が多く、未だにチェリーの私は度々劣等感と焦りに苛まれるようになりました。

そしてちょうどその頃、職場で色々あってストレスを抱えていたためか、知らぬうちにだいぶ体重が落ちるという現象が私の身に起こりました。

そのことが嬉しくて少し調子に乗り、それまでのカジュアル路線から女子アナ風のファッションや髪型にイメージチェンジをはかったところ、周りから「やせた」「きれいになった」と言われるようになり、写真映りも良くなって人生で初めてちょっとした美人気分を味わえるようになりました。

この2つのことが、「私はきっと今が人生でいちばんキレイな時なんだ!彼氏を作ってチェリー卒業!人生を楽しもう!」と思うようになったきっかけでした。

出会い系にお見合いパーティー…度重なる失敗の末にやっと出会えた彼氏

自他ともに認められる容姿になっても、経験不足による私の恋愛オンチが治ったわけではなく、彼氏探しは難航しました。

相変わらず待っていても出会いのチャンスはなかったため、出会い系サイトで出会った男性と

「ピンとこない人だけど付き合ってみないとわからないものかな?」

ととりあえず相手の告白を受け入れてみたものの、やはりそんな相手とは恋人同士のふれあいが無理で数日で破局し、自己嫌悪でしばらく独りでいようと思ったり、その後思いきって参加したお見合いパーティーで出会い、流れで車で送ってくれた男性に対して

「こんなに親切にしてもらったら責任をとるべきなのでは?」

という誤った思い込みから何度もデートの誘いを受けた結果「やっぱり無理ですごめんなさい!」と付き合いを断ったりと、我ながらバカな行いばかりしていました。

そんなことをしているうちにあと数日で30歳という所まできてしまい、たまたまタウン誌で見かけた20代限定街コンに、20代最後の記念のつもりで参加してみたら、そこで彼氏に出会うことができました。

カラオケデートで火がついた恋心!自分でも驚くほど日常が一変!

正直、最初に出会った時は私の方は彼に対して何も感じるものはなく、けれどアプローチされたことで接してみると、服装も髪型もメールの文面も不思議と嫌だと思うところがひとつもないなと思っていたところで誘われたカラオケデートでの彼の歌声に一瞬で惚れてしまいました。

そこからは自分でも信じられないほど恋愛モードになってしまいました。

カラオケで彼が歌っていた今までは見向きもしなかったジャンルの歌にお金を払ってダウンロードしてニヤニヤドキドキしたり、これから関係が深まった時のことを妄想してひとりで悶えたりと、毎日がバラ色でした。

そんなわけで次のデートの時に彼から正式に交際を申し込まれた時はそれまで生きてきた中でいちばん嬉しかったです。

その後も彼の事を考えると胸がいっぱいで食事が喉を通らなかったり、彼とひとつでも多くのものを共有したくてアニメのDVDをレンタルしてきては視聴したりというふうに、気持ちも生活かなり変化しました。

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