探すものじゃない、見つかるんだと初めて思った奇跡の一目惚れ。あれ以上の恋愛はない。

トキコさん

トキコさん
年代:30代
地域:東京都

遠距離の終焉とのんびりな毎日

それまで、東京とアメリカで遠距離恋愛をしていました。

週に一度の電話、年に一度会えるかな?程度でした。寂しいし、会いたい。

しかし、彼から「会いにきてほしい」と言われた時に「いや、ひとりで海外無理だし」と思った自分に、驚きました。

彼に「不安で行けない」と伝えたところ、責められました。

そこからは、スルスルと気持ちも冷め、あっという間にお別れです。

その後、別れた時点で好きな人もいなかったし、元彼とのやりとりで疲れていたので、特に彼氏をほしいと思うこともなく、半年ほどは友達と楽しく過ごしていました。

それまでの恋愛で「別れたら半年くらいで好きな人か彼氏ができる」というおきまりの流れがあったので、特に不安もなかったのです。

彼氏は、必要か否か

もちろん、いたら楽しいし女を意識するタイミングも多くなるし、いた方が良いんだろうな。と思っていました。

でも、前の彼がわりと後ろ向きなタイプで自分がお母さんみたいになってしまったので、次もそうなるのかなと思うと、あまり恋愛に前のめりにはなれませんでした。

当時はフリーの友達もたくさんいたので、特に寂しさもなかったです。

でも、出会いですね。

彼に出会って、好きになって「彼氏が欲しい」ではなく「この人と付き合いたい。隣にいたい。」と強く思いました。

そこからは、彼のことを話すだけで楽しくて、上手くいくかなー?好きなひといるのかなー?

ああ付き合いたいなあ。と思うようになって、それが「彼氏が欲しい」ということでした。

探すものじゃない、見つかるんだと初めて思った

職場の同じフロアで働く人でした。

それまでは、存在すらも知らなかったのに、ある時イベントで一緒になり、挨拶を交わしました。その瞬間、驚くほどに好きでした。

その人ともっと話したい、この時間、終わらないで欲しい、楽しい、それだけでした。

一目惚れって、あるんだなーと思いました。

彼氏を探したわけではなかったけれど、あっさり大好きな人に出会いました。

そこで、連絡先の交換をしてからは、簡単な連絡すらも緊張の連続でした。

しかし向こうから食事に誘ってくれたので、仕事の後で夜ご飯を一緒に食べることになり、

そこで「もう話せなくなってもいい、ハッキリさせよう言ってしまおう」と決意して、気持ちを伝えました。

相手も同じように思ってくれていたようで、晴れて彼氏ができたのです。

ただただ楽しい、幸せ

本当に大好きで仕方がなかったので、一緒にいる、隣にいる、それだけで幸せでした。

その人が自分のことを好きだと言ってくれるのだから、なおさらです。

友達と遊ぶ時間も大切にしたかったので、時間が足りなかったです。

仕事、友達、彼氏で大忙しです。

彼には、朝仕事前に少し会うとかもありました。

「元気だよね」とよく言われましたが、みんな大切なので、平気でした。

むしろ、そんなに大切なものがたくさんあるなんて、幸せだなー!と思うほどでした。

そのあと彼と会えると思えば仕事も頑張れたし、料理もしようと思ったし、可愛くなりたいと思いました。

中身も外見も磨く日々の小さな努力をしました。彼が追いかけたくなる女を目指していたら、自然と彼以外の時間も充実していきました。

彼はわたしの変化を褒めてくれ、嬉しいと言ってくれた。それで頑張れました。

彼と出会ってから、自分も好きになりました。

こんな前向きな、素敵な恋愛をさせてくれた彼には感謝しかありません。

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