王子様に出会い、お姫様気分で幸せな私の恋のハナシ。

テイラーちゃん

テイラーちゃん
年代:20代
地域:大阪府

勘違い理想追い求め女子

当時は若く、若気の至りで世界は自分中心で回っていると勘違いしていました。

社会人になりたてで、使えるお金が増えたこともありファッションに使うお金が増え、一部の女子からは受ける服装だったのか褒められることがあり、調子に乗っていました。

そのため、自分が素敵なんだ、いけてると思っちゃってました。

顔はオトコ顔であり、化粧をするときつめの顔になるので、周りからは声をかけにくい存在のようでした。

かわいく小動物のような女の子になりたいという密かな願望があり、周りにはそのような友人もおり、街に出かけるとその友人たちばかり声をかけられ、そのことに嫉妬を覚えてしまいました。

その嫉妬を励みに努力することはなく、ひがみばかりが増え、男は本当に見る目がないと自分のことは棚に置いていました。

いつかわたしを認めてくれる男性が現れるはずと相手に求める条件ばかり高かったです。

干からびていた女

前の彼氏と別れ、5年も彼氏がおらず、基本的にインドアであり、すぐ物事に対して飽きてしまうため、休日は自宅で過ごすことが多かったです。

自宅では漫画を読む、テレビを見る、寝るの無限ループでした。

休日をそのように過ごすことに対して、焦りはなくむしろ好き好んで自宅にいました。

時々は友人と食事に出かけることがあり、その日は地元の仲の良い友人4人と久しぶりに会うことになってました。

久しぶりに会った友人たちはみんなキレイになっており、聞けばみんながみんな彼氏ができて充実していました。

美容にかけるお金も増えたようで、本当にキレイになっていてわたしだけ取り残された気分になりました。周りは恋愛面で充実しておりわたしだけが干物だったため、このままでは良くないと思いました。

干物女の探検

中肉中背だったため、約10kgのダイエットをしました。髪の毛も伸ばし、化粧も百貨店の美容部員さんに方法を伝授してもらいました。

服装は男ウケを狙うことなく、以前のように好きな服装をしていました。

元々、紹介や合コンなどは苦手で、今までは一目惚れしかしてこなかったので、自分から素敵だなって思える男性を探しに行こうと考えました。

友人と夜の街に繰り出し、クラブにたくさん行きました。

クラブにはその日楽しく過ごしたいと思っている男性が、声をかけてくるだけでわたしから素敵と思える男性はいなかったんです。

クラブで素敵な男性を探すことはダイヤを発掘するくらい難しいなという思いになり、クラブには音楽を楽しむために行くことになりました。

友人とクラブに出かけ、2年くらい経ったときにすごくかっこいい男性とすれ違い、このチャンスを逃したくないと思い声をかけました。

その彼は真面目でシャイで自分からは声をかけるタイプではありませんでした。

彼はまず、男ウケしないわたしの服装を好きだと褒めてくれ、好きになるのに1分もかかりませんでした。

干物女からシンデレラへのレベルアップ

彼はわたしにもったいないくらい、外見が素敵です。

それ以上に中身が素敵で、みんなが当たり前にできないことをスマートに当たり前のように、わたしに尽くしてくれます。

そこまで男性に尽くされたことがなかったので、その優しさに慣れず、何度も嬉し泣きをしました。

彼の思いやりが、わたしの心に響き、思いやることの大切さや周りからは表情や気持ちが柔らかくなったと言ってもらえました。

元々、友人が少なく自宅で過ごすことが多いわたしを色んなところに連れ出してくれました。

誕生日や記念日には素敵なプレゼントをくれ、素敵な場所に連れてってくれます。

普段は大衆酒場に行くことが多いため、そのギャップがさらに愛おしいです。

ディズニーランドでシンデレラの靴をプレゼントしてもらったときは、何とも言えないお姫さま気分を味わわせていただきました。

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