とても幸せ!喪女だったけど結婚できました。

しおりんさん

しおりんさん
年代:20代
地域:新潟県

学生時代は美意識が低かったです

中学、高校のときはおしゃれの知識がほとんど無くて、クラスのかわいい女の子がまとまっているグループもなんとなく近寄りがたかったです。

あと、当時は漫画・アニメにハマっていて、二次元に夢中でした。家にいても寝転んでテレビ見たり、自作の漫画を描いたりしていて、学校以外ではほとんど自宅に引きこもり気味でした。

ご飯のカロリーも全然気にしてなくて、好きなものを食べて、すぐベッドに入って、どんどん太っていきました。

太ると男子からは恋愛対象外になるし、私は漫画ばかり読んでいて男性に対しての理想が高くなっていて、積極的にクラスの男子と絡もうとは思っていませんでした。何を喋れば良いのか分からなかったです。

専門学校に行って、「彼氏ほしい!」

高校卒業して、医療事務の専門学校へ通いました。

そこではかわいい女の子がたくさん居て、私の苦手なギャルも居ましたが、少人数クラスだったので皆仲良くしてくれました。

お昼休みになると、ご飯を食べながら恋愛トークが始まります。

私は彼氏なんて居ないし、人に話せるような恋愛経験がなかったため、皆の恋愛トークを聞くことしかできません。

皆は彼氏とのノロケや、少しエッチな話をしていて、楽しそうでした。

聞くだけの私はいつも居心地が悪かったです。

彼氏が居る子=かわいい、幸せ!という方程式が当たり前に出来ていて、喪女だった私は徐々に憧れるようになります。

「私もかわいくなって、彼氏作って、デートしたい!」と思うようになりました。

最初はSNSで彼氏探し。そして婚活パーティーへ!

専門学校に通っているときは、当時流行していたモバゲーで、顔を知らない男性とメッセージのやり取りをしていました。

男性とメールすること自体が新鮮で、楽しくて、中学・高校のときはずっと男子と喋らなかった私にとっては、良いリハビリになりました。

仲良くなった男性と実際に会うことになったとき、すっごく緊張しました。

事前に送られてきた写メと、微妙に違うなと思いましたが、ご飯をおごってくれたり、ドライブデートしてくれたりと、女の子扱いしてもらえて嬉しかったです。そこでお付き合いした男性も居ましたが、長続きはしませんでした。

ある程度、男性との会話ができるようになったので、「出会うのはSNSじゃなくてもいいかも」と思いはじめ、婚活パーティーに通うようになりました。

そこで、今の夫と出会うことになりました。

彼氏が出来ると、自信が持てました

一度 男性との交際経験ができると、「自分も普通の女の子みたいな振る舞いが出来た!」と嬉しくて、自信が持てるようになりました。

彼氏が出来ると身なりに気をつかうようになるので、雑誌やネットからメイクやファッションを学んだり、モテるための仕草を勉強したりしてました。

男性から「うなじが綺麗」などと褒められる部分があれば、なるべくその魅力を引き出すようにしてました。

就職して、社会人デビューすると、いろんな壁にぶつかってましたが、週末には彼氏とデート出来るし頑張ろう、と思えるようになっていました。彼氏の存在が、心の安定を保ってくれていました。

喪女だからムリか、と諦めたことも何度もありましたが、勇気を出して、いろんな経験をして良かったと今は思います。

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