【実話】 ビビっと感じた出会いからトントン拍子で話が進んでいった恋愛話

shigemamaさん

shigemamaさん
年代:40代
地域:福岡県

やりがいのある仕事と明るい職場の雰囲気に充実した日々

高校卒業と同時に事務所に就職しました。

就職してから、まったく彼氏がいなかったわけではないですが、長続きせず、彼氏いない歴も長い時期に入っていました。

仕事が忙しいのもあったのですが、やりがいもあり面白く、その頃の現状を満喫していました。

職場の人間関係もすごくよく、同僚や先輩、上司と食事や飲み会、旅行にもよく行ける関係だったので、彼氏がいなくても寂しいと感じた事がありませんでした。

また、職場にちょっと素敵だな、と思う先輩もいたので、社内恋愛が出来ればいいな、と思っていたりもしていました。

が、告白する勇気もなく、同僚としてプライベートでも遊んだりしていたので、上手く男性からアプローチしてくらないかな、なんて都合のいい事も考えていました。

自分ですすんでアプローチをしなくても向うから何か言ってくるかな、と自意識過剰になっていた年頃でした。

年齢も20代後半になり、周りは結婚したり出産したりという話も増えてきました。

社内恋愛も実る事なく、ズルズルとした気持ちを引きずっていました。

また、その頃から不景気でいろいろな会社が吸収合併が頻繁に起こっている社会でした。

自分の職場も例外でなく、同業他社と合併の話が決まり、社名変更、事務所変更、他社の社員と同じ職場になり少しずつ社内の雰囲気も変わってきました。

以前のように、和気あいあいとした楽しく仕事が出来る雰囲気がなくなり、簡素化や人員整理でどんどん仕事も減り、やりがいも薄れてきました。

正社員も減り、契約社員が増え、同期も辞めていったりして、ふと気づくとすごくすごく寂しい気持ちが一気に出てきました。

このままじゃ、いけない、と思いました。

ビビビッときた出会い

手当たり次第に紹介、お付き合いするまで発展する事はありませんでした。

そんな中、職場に出入りしていた生命保険の営業の方が、ちょっといい人がいるんだけど、どう、と誘って下さいました。

どうにかして彼氏が欲しかったので、喜んで参加しました。

先方は同じ職場の方、私の方は職場に彼氏募集の女性がいなかったので、生命保険の営業の方の知り合いを一緒に連れてきて頂きました。

そこで、お店に先に入って待っていた女性陣、後から入ってきた男性陣、一人の男性を見た瞬間松田聖子じゃないけど「ビビビッ」と電気が走りました。

「私この人と結婚する」と会った瞬間に思いました。

思ったのですが、その場では連絡も交換出来ず、帰宅後に、後悔しました。

翌朝早く、紹介して頂いた方に、先方の連絡を聞いてもらう様お願いして、初めて交換する事が出来ました。

宙に舞う気持ち 地に足がつかない 浮かれた気分

ビビビッときてから、連絡先を聞きメールや電話で少しやり取りをして数日後、初めて食事に二人きりで出かけました。

もうそこからは、押せ押せの肉食女子でした。

が、押せ押せばかりではダメだと思い、たまに連絡しなかったのですが、その間は先方から連絡がこなかったのです。
すごく不安になり、結局またこちらから連絡する事になりました。

お付き合いしましょう、となるまでは駆け引きが難しく毎日すごく悩んでいました。

何度か食事を重ねたり、遊びに出かけたりしていたのですが、自分の立場がよく分からないままでした。

痺れをきらして、私の方から「私はどんな立場なのでしょうか。彼女と思っていいのですか」と聞いてしまいました。

「はい」と言われた時は、宙に舞っていました。

それからは、浮かれた気分で、休日が来るのがすごく楽しみになりました。

彼氏が出来るまでは、休日は昼過ぎまで自宅でゴロゴロしてパジャマで一日過ごす日々でした。

が、彼氏が出来てからは、休日の度に早起きしたり、出来ない料理でお弁当作ったりして出かける様になりました。

行先をいろいろと考えるのも楽しくて、旅行雑誌をたくさん読んで調べたりしました。

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