【幸せの流れ】どこかで見たことあるような王道の流れで始まりました

しいーちゃん

しいーちゃん
年代20代
地域:茨城県

最低な人との付き合いで疲れた

今の彼氏と付き合う半年前くらいに、私は最低な男と付き合っていました。

今思えばどうしてすぐに別れなかったのかと思うほどです。その男は同じ職場だったのですが、言葉巧みに近づいてきて、最初はとても優しくなんでもしてくれていたのに、意味の分からないところでいきなり怒り出して連絡を完全無視したり、かと思えばコロッと忘れてにこにこデートに誘ってきたりと、付き合っていてすぐに疲れる人だなと思いました。

付き合って3か月くらい経つと不機嫌な日のほうが多くなり、そんなころから男は私と同じ課の仲良くしていた女に手を出し始めました。

隠れてではなく堂々と二股をし始めました。

それを問い詰めても自分のやっていることが悪いことと思っていないようで謝りもしませんでした。

そんな人と付き合って心が疲れ果てて、もう男が、恋愛がめんどくさいと思い彼氏がいませんでした。

時間が解決してくれた

前の男で疲れ果てていた私は、仕事に没頭しました。一緒に働いてくれている人で味方になってくれる人はたくさんいて、表情が暗いとすぐ話を聞きに来てくれたり、元気が出るようにと飲み会を開いてくれたり、いつでも愚痴聞くからねと言ってくれたり、私の心は次第に疲れが飛んでいきました。

そう思えるようになったのは、本当に周りの人の支えがあったからだと思います。

疲れが飛んだころ、先輩から結婚式を挙げるとの報告を受け、招待状を渡されました。

他にも友達に子供が生まれてお祝いに行ったりして、私も結婚して子供を産んで幸せな家庭を築いて、あの男を見返してやりたいと思い始めたのが、彼氏が欲しいと思った理由です。

職場って出会いがあるもんだ

私の場合は本当に周りにいる職場のお姉さまお兄さまたちが優しく、あの人いいんじゃない、この人どうかなと話をふってくれました。

そんな時、一番信用していて一番支えてくれたお姉さまお兄さまが、あの人いいと思うよ、なんか雰囲気があってる気がすると進めてきたのが今の彼氏です。

同じ持ち場で働いていた彼ですが、ほぼ話したこともなく印象は薄かったのでありえないと思っていました。

しかし、違う職員さんと話しているときにその彼も話に参加してきて、初めて会話をしました。

それから数日後、お昼御飯が遅くなってしまった私は食堂で一人でご飯を食べていたら、彼が隣に座ってきました。

そこで話してみたら、共通点が多く話が弾み、連絡先を交換し今度ご飯にでもという流れになりました。

最初は私の前の男のことを話したり、お互いがお互いに興味がなく付き合うなんて想定していなかったため、彼は私に友達の男を紹介してくれました。

その人とはうまくいがず、うまくいかなかったことを知った彼はまたご飯に連れて行ってくれました。

そこから1週間に1回、5日に1回、3日に1回と徐々にご飯に行くペースが早くなって、毎日連絡をとるようにもなり、恋愛の話もするようになり、一緒にいると楽とかそういう話をしてくれるようになりました。

ある日一緒にご飯を食べに行く車内で、デートのお誘いが入りました。

もしかして私はその日告白されるかもしれないと思い親友に相談しました。

すると、友達として好きとか恋愛として好きとか悩みすぎだよ、私だって今の旦那が100%好きで付き合いだしたわけじゃないけど今すごく幸せだよ、と言ってくれました。

デート当日、手をつながれ、これは今日言われるなと覚悟を決めた私は、いつ告白されるのか緊張していました。

後に話を聞くと彼のほうは吐きそうなくらい緊張していたそうです。

デートが終わり、帰り道の車内でとうとう告白されました。

私は親友の言葉を頭のなかでぐるぐるさせ、付き合うことを決めました。

すごく幸せです

最低な人と付き合っていたせいなのか、こんなことで喜んでくれるんだ、こんなことくらいでは怒らないんだと日に日に自分を出せるようになっていきました。

彼はものすごく穏やかで、私のことを一番に考えてくれる人です。

自分の気持ちを押し殺さずとも付き合えるようになって性格が明るくなりました。

仕事で疲れ果てても彼が支えてくれました。

一時体調が悪くなり動けない日々が続いたときも毎日看病してくれて、感謝しかありませんでした。

そして初めて実家を出て二人で暮らすことになりました。

一緒に暮らすことでいろいろ不満はでてきますが、それでも幸せのほうが勝っていますし、本当に幸せです。

そしてついに最近プロポーズを受けました。

幸せです。

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