大学で社交的な気持ちを貫く事で出会った彼氏

シャワローズさん

シャワローズさん
年代:20代
神奈川県

部活動を優先にしていたため彼氏がいなかった

大学に入学する寸前までの私は恋愛に時間を割くなら、恋愛より部活動に時間を割いた方が効率的だという考え方を持っていました。

テニス部に所属していたので、暇な時はひたすら自主練を繰り返していました。

ありがたいことに同級生の男子からの告白を受けていましたが、それでも部活動があるからだという理由でフっていました。

周りに彼氏が出来るようになったという方が増えていたものの、自分には部活動があるからだという理由で特に気にしていませんでした。

それに、土日にも部活動があるため、デートする時間も確保できない状況でした。

部活動を引退した後は大学受験もあったため、当時彼氏はいませんでした。

大学で彼氏を作った方がいいと親からの勧めがあったから彼氏が欲しくなった

まず彼氏を作るとしたら大学に入ってからだということを既に決めていました。

なぜなら私の親は大学で出会ったからです。

親の話では中学や高校の時の時点で彼氏が出来ても、お互い部活動や受験などの理由により、別れてしまう可能性が高いとの事でした。

大学であれば、高校とは違ってそれなりに自由の時間を確保できて、男子の人数も多いから自分に合った彼氏が見つかるのではないかという話も出ていたからです。

それに、やはり大学に入学する時点で周りには彼氏が出来たという人が増えたので、自分も恋愛経験をしてみたいとのことで、彼氏が欲しいのだという気持ちになりました。

授業の時たまたま隣の席に座っていた男子が後に私の彼氏へとなった

彼氏を探してみようという意思があったため、最初はサークルの新歓の時に様々な男子と話す方法を取っていたのに対し、授業では彼氏を探すという意識はありませんでした。

それが、とある授業でたまたま隣の席に座った男子と挨拶を交わしていくうちに、気が付けば色々と話すようになってきました。

そこでその男子と私は気が合うのだと判断し、SNSでもやり取りをするようになってきたので、その男子こそが私の彼氏ではないかと思いました。

そうしていくうちに、ありがたいことにその男子に告られて私達は付き合うようになりました。

大学で様々な男子と話すことで、自分に合うという彼氏を見つけることができました。

アルバイトで稼いだ金の半分はデートに使うようになった

彼氏が出来たということで、彼氏とデートをするためのお金をアルバイトで稼ぐのだという、アルバイトに対するやる気が出るようになったので、アルバイトのシフト回数を増やすことにしました。

以前は暇な時間があればテレビを見ていたり、youtubeの動画を視聴して楽しむという過ごし方を取っていたのですが、今は彼氏と会うという過ごし方になりました。

彼氏に喜んでもらいたいという気持ちにより、自炊をする回数が増えました。

自分で作った料理を彼氏に提供したいという思いが強まったからです。

以前は親に料理を任せていたのですが、今は将来彼氏と結婚して一緒に暮らすためにも、料理の腕を磨いていこうという努力をするようになりました。

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