自然のまま気がついたら当たり前のようにいた

サファイアさん

サファイアさん
年代:20代
地域:香川県

独り身が一番

当時は、恋愛何てこれっぽちも興味なく、ただ男友達としての付き合いだけをしていることが多く、ある特定の人と付き合うなんて、めんどくさいと考えていました。

周りの友達から恋愛事情を聞いてもなんかやっぱりめんどくさいんだなとなおさら感じるようになってしまったのも原因の一つです。

仕事もプライベートでの友達付き合いもある程度充実しており、自分の好きなようにお金や時間が使えることに対しても幸せを感じていました。

そんなことを考えていたため、恋愛に全然焦っておらず、時期がくるまで一人でいいやむしろ最悪ずっと一人でも良いかなと考えることもあり、当時は年齢イコール彼氏がいない歴になってしまっていました。

周りの目を気にした意識改革

私自身、別にどちらでもよかったのですが、やはり周りが合コンに行ったあの人気になるなど、恋愛に積極的な話をするようになり、将来的にいた方が良いのかなと考えを少し改めるようになりました。

親にもいつかは嫁に行ってもらわないと困る、いつまでも面倒なんか見ていられないし、将来孫の顔を見るまでは死ねないなどのことを言われており、これはまずいと考えました。

かといって自分からどうのこうの動くことはなく、相変わらずの自然体でいい人が見つかればなと言う感覚でした。

ネットのチャットを通して知り合った人もいましたが、結局は友達止まりで十分だったと言う結果になってしまいました。

結果的にはプライベートでさりげなく探すことにしました。

男友達からの発展した関係

飲み屋のバイトをするまではのんきに構えていましたが、バイトをしてから性別や年齢関係なく、飲み友達は増えました。

もちろんそのバイト先では一人で行くこともあり、顔馴染みの為、声をかけてくれて楽しく過ごしていました。

二十歳を越えてから友達同士で飲みに出掛けることもあったり、飲み屋のバイトにもなれて余裕ができたこともあり、同年代の人とも仲良くすることができました。

そこでたまたま知り合った飲み友達の中に意気投合して気になる人がいたため、個人的に誘ったりして彼氏彼女の関係に発展しました。

結局は付き合い始めてもその関係は変わらず、付かず離れずの関係が続いており、お互いがそれを良しとした関係でした。

いつまでも自然体な関係の延長戦

いざ、彼氏ができたとなっても特に大きな変化はありませんでしたが、やはり週末になると会えるのが楽しみでしょうがなかったです。

しかし、バイトも変わらず入っており、多少のすれ違いはありました。

けれども関係は変わらず、いつしか実家にも泊まりに来るようになり、いるのが当たり前な位自然体な関係が続いていました。

付き合い始めてからも共通の友達に会ってごはんや飲みに行ったり、お互いの友達呼んでどこか遊びに行ったりすることも普通に繰り返しており、楽しい日々が続いていました。

周りから結婚する前から何十年もいるかの感じだよねと言われていたため、結婚してからも変わることの関係の延長線上にいる感覚です。

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