少女漫画のよう!男に無頓着な女が、女から女性に生まれ変わる物語!

サボテンさん

サボテンさん
年代:20代
地域:東京都

男に興味の無い私。

当時の私は、なんせ男に興味など1ミリもなく彼氏に使う時間があるなら友達といたい、1人でいたいという思考の持ち主でした。

決して強がっているわけでもなく、心の底から彼氏を作りたいと思えず、彼氏が欲しいと思わず過ごしていました。

もちろんそれは周りにもバレバレであいつは彼氏を作らないんじゃなくて作れないとまで言われているほど男とは無縁でした。

特に意識もしない私はある意味男友達がとても多かったです。

それも彼氏ができなかった原因なのではないかと今では思います。

男を友達としか見れない私は告白されても友達以上になれず結果お別れするのがいつものパターンでした。

そのうちに周囲も私は男を男としてみていないそして男も私を女として見ていない無いと言われている男女の友人関係が見事に築き上げられてました。

このままではまずいのか。

周りは一通りリア充という環境に入り取り残された私はその時点で慌てて彼氏を作ろうとは思いませんでした。

しかし、いくら男友達が多く友情が築き上げられていたとしても女である以上、かっこいいという感情を抱く男はいました。

そんな彼に彼女が出来たと風の噂で聞いた時彼氏欲しいな…と初めて思った瞬間でした。

片思いをしていた彼とはそこそこ上手くいっていました。

そんな中、私の友人も彼に好意を抱いていることが判明し、最悪の事態となりました。

彼女は私が彼に好意を抱いていることをネタに近づき、仲良くなり、付き合い始めたのです。

そんな姿を見て彼を失った喪失感で溢れかえっていた時そっと支えてくれた1人の男友達がいました。

彼には今まで何の感情も抱いたことはなかったのにその時、凄く優しくて、何も言わずになだめてくれた彼に、こんな彼氏が欲しいと初めて思いました。

少女漫画的か!

彼との出会いはバイト先でした。

私はキャスト、彼はゲストとして来館していました。

年の近いゲストさんがなかなか来館していなかった私のバイト先は、同じ年齢層のゲストさんがいれば仲良くなるのがバイトを楽しむ秘訣でした。

そんな中、彼(今の夫)と出会いました。

初めは本当にたわいも無い話で、挨拶程度の関係だったのが急展開したのは1本のMVでした。

当時私が大好きだったアーティストのMVをランニングしていた彼が見ていたのです。

食いつかないなんてそんなことはできなかった私はとっさに彼に声をかけ、彼もそのアーティストのファンだということが判明し、そこから距離が一気に縮まりました。

彼があの時、あのMVを見ていなければ私が勤務していなければ、お付き合いすることはなかった奇跡の瞬間でした。

楽しいじゃん!

彼ができるまで3年弱フリーだった私は正直、なにをどうすればいいのかわかりませんでした。

男友達のような振る舞いでいいのだろうかそれとももう少し女性らしく彼女らしくするべきなのか頭の中はハテナでいっぱいでした。

そんな私に彼は普段通りの素の姿が好きだから無理なんてしなくていいと一言言われた瞬間彼と付き合って間違ってなかったんだと思いました。

美味しいお店を見つければ、まずは彼に連絡したり悩んだり落ち込んだらしたら彼に連絡してみたりもちろん友達も大きなのは変わりありません。

しかし彼だから見せることができた素の自分がいて色々な面で気持ちが楽になり、楽しくなりました。

素を見せることで心開くことが出来たの自ら素を見せてくれた彼のおかげであり、私の生活は一変したかのように楽しくなりました。

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