やっぱり恋は楽しい!完璧過ぎた元カレを忘れ新たな恋をスタート!


年代:20代
地域:新潟県

元カレが完璧過ぎた

3年間付き合っていた元カレのことを引きずっていて、あまり恋愛に積極的になれない時期が続いていました。

元カレともう一度付き合いたいとかはなかったのですが、年上で紳士的自分には勿体無いくらい見た目も中身も完璧な人だったので、元カレよりいい人はいないと勝手に決め付けていたように思います。

自分の中で、理想が高くなり過ぎていたのかもしれません。

実際、誘われた合コンに参加しても、この人!と思えるような人には出会えず、いつも元カレと比べていました。

元カレの方がカッコいい、元カレの方が優しい、男性を見る時の基準が全て元カレの状態になってしまっていたのです。

こんな状態なので、出会いの場も段々と遠ざけるようになってしまい、彼氏が出来ることはありませんでした。

クリスマスは彼氏の話ばかり

普段生活をしていて友達から彼氏の話を聞いても、羨ましいとか私も彼氏が欲しいなぁなんて思うことはなかったのですが、クリスマスが近づくとやっぱり気持ちが揺らぎました。

10月頃から職場でも昔からの友達と会っても、プレゼントやデート場所の情報交換。

その中で彼氏のいない私はぜんぜん楽しくなくて、元カレと別れて初めて一人で過ごすクリスマスがもの凄く惨めなことに思えてきました。

惨めな気持ちの中に、私も恋したいという気持ちになっている自分もいました。

このまま元カレを引きずっていては、目の前のクリスマスはもちろん、彼氏の話をすることさえこのままないんだなぁと。

楽しそうにクリスマスの予定を話ている友達の姿が、私の気持ちを変えてくれたのだと思います。

友達からの紹介とジム通い

元カレ基準を自分の中から失くし、出会った男性をきちんと見ることを始めました。

中でも、やって良かったと思うことは友達に「私も彼氏が欲しいなぁ」という気持ちを伝えること。

友達も彼氏から飲み会を開催して欲しいと頼まれていたり、友達に紹介する女性はいないか?

という話になっていることがよくあったそうで、彼氏持ちの友達が多かった私には合っていたのか、出会いはぐんと増えました。

友達を介していることによって、よっぽど変な人を紹介してこないだろうという安心感もありました。
そしてもう一つ。
共通の頑張れることや楽しみがある男性っていいなぁという気持ちからさぼっていたジム通いを再スタートさせました。

どちらも出会いとしては想像していたよりもありましたが、最終的に私は友達の紹介から彼氏を作ることが出来ました。

やっぱり恋って楽しい

ずっと元カレを引きずっていたのが嘘かのように、恋を楽しむことが出来ました。

元カレ基準で男性を判断していた時間って何だったんだろう?とさえ思え、もっと早く次の恋に向かっていれば良かったという気持ちになっていました。

彼氏が欲しいと思うようになった年のクリスマスには間に合いませんでしたが、次の年のクリスマスには友達とあーだこーだとクリスマスの話をしたり、休日のおすすめデート先を話したり、友達とのそういう時間も楽しかったです。

もちろん彼氏と過ごす時間は幸せでした。

好きでいてもらえるように頑張ろうとか、彼氏に会える時まで仕事頑張ろうとか、わくわくするような気持ちを再び味わうことが出来ました。

彼氏がいると、嫉妬したり嫌な気持ちもあるけど、やっぱり幸せな気持ちの方が大きくて、恋っていいなぁと思っています。

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