彼氏がいないと強がっていたのに結局は出会いを求めていた

るるんちゃん

るるんちゃん
年代:20代
地域:兵庫県

強がっていたフリー時代

もともと女の子が買う服屋さんのショップ店員をしていたので、毎日朝から夜遅くまで仕事をし、休みの日は疲れて寝てしまうという毎日で出会いはほとんどありませんでした。

二十歳だということもあり別にいまは仕事が楽しいし、自由な時間が楽だし彼氏がいないんじゃなくていらないだけと自分に言い聞かせていました。

それなりにお金も持っていたので自分の時間で自分のお金を自由に使えることが幸せだと思っていました。

周りに彼氏ができたり、結婚が決まっていく友達を見ていて少し焦りを感じながらも私はみんなとは違うからと強がっていました。

彼氏を作ろうという努力もせずいつかいい人が現れるから別にいいやという気持ちでした。

周りについていけない

そこからずっとその生活が続き一年ほどたったとき、周りの仲がよかった友達がずっと付き合っていた彼氏と結婚、付き合ったばかりの彼氏との子供ができできちゃった結婚、彼氏がずっといなかったこに彼氏ができたりとどんどん周りに置いていかれているような気がしてきました。

私は私と思っていたのがそんな報告をどんどん受けるようになり、かなり焦りを感じ始めました。

自分には本当に運命の人に出会えるのか、ちゃんとした人と結ばれて結婚して子供ができるのか、不安がどんどん押し寄せてきました。

このままじゃ本当に彼氏ができないかもと思ったとたん、やっぱり彼氏がいる生活もそれはそれで幸せなんじゃないかと思い始めました。

出会いは難しい

結婚、出産、育児でどんどん周りの話についていけなくなるなか、友達の旦那や友達の彼氏に紹介をしてもらうことから始めました。

仕事では出会いがないのでそれしか思い付かず、友達の紹介なら安全というのもありました。

たくさん紹介はしてもらったもののやはり欲しいというときには全く運命の人は現れず友達として遊ぶだけまでしかきませんでした。

もう諦めてやっぱり仕事をがんばろうとしたときに突然出会いがやってきました。

諦めていつも通りの生活に戻ったら友達から紹介したい人がいると言われ、どうしようか迷ったのですが紹介したいと言ってくれているのだから素直に受けようと思い連絡をとるようになりました。

運命的

連絡をまめに取るようになり初めて会うことになりました。

あった瞬間、運命って本当にあるんだと感じました。

全く好きとかの気持ちはなかったですが私はこの人と付き合うと思いました。

2回目のデートでお付き合いすることになり、そこからどんどん彼に惹かれていきました。

休みの日は寝てばかりいなくなり彼に会いに行ったり、仕事が終わってすぐ帰っていたのが彼とご飯に行ったり、自分の時間が幸せだと思っていたあの頃が嘘のように彼と過ごす日々が幸せだと感じるようになりました。

仕事も彼に合わしたわけではないですが体のことを考え、朝から夕方までのOLになり土日ちゃんとした休みのあるところに転職しました。

それからはもっと彼と会う時間が増え幸せな毎日を送れています。

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