幸せになりたい!似た者同士は惹かれ合うというがコレは運命の一種だと思う。

りーもさん

りーもさん
年代:20代
宮崎県

病弱ニートな陰湿女にはそもそも彼氏なんてできない

今から5年前、3年間ほど動悸や立ちくらみなどの症状が出る病気(病名は伏せます)持ちのニートでした。もちろんニートなわけだから出会いもないし、出会い系を使うわけでもないので全く出会いなんてありません。

彼氏が欲しいとはずっとおもっていましたが当時の私にはほぼ100パーセントの確率でできなかったと思います、勿論ニートで出会いがないだけが原因ではありません。

私自身にも問題がありました、少し太っていたしオシャレもしないし性格だってくらかったしストレスからか病んで行き心療内科にも通いました。

今思うと当時は彼氏が欲しいとは思いつつ彼氏を作る余裕なんか無いのが現状だったと思います。

運命の人を見つけたから私は女の子になれました!絶対に彼女になってみせるぞー

バイトを始めた私はそこで一目惚れしました、その人が今の彼氏です。

バイトをしてお金を持つようになった私はオシャレにダイエットにお化粧に恋の勉強にとやっと女の子らしいことをし始めました、その人の彼女になりたいと毎日毎日研究して努力しました。

でもあの人はなかなか振り向いてくれません、コミュ力があまりなかった私はあの人としゃべれるようになるのに1年半もかかっていました。

私は17時までのシフトで彼は17時からのシフトだったのでなかなか挨拶以外の会話が成立しなかったのです、それでも無口で真面目で誠実そうな優しい笑顔のあの人のを見るだけで毎日が幸せで、毎日彼女になりたいって思ってました。

バイト先にいた彼は運命の人だったみたいです

ちょうどバイトで行き違いになる私たちでしたが一年くらいだったときあの人と被っていたバイトの方がやめてしまいその枠に私が入るチャンスがやってきたのです。

かぶる時間が4時間もありましたが緊張して仕事以外の話はほぼできないし、そもそも話題があんまり無いのでただ時間が過ぎて行きました。

そんなある日あの人がハマっているスマホゲームが偶然私がハマっているゲームだったらしく少しずつでしたが話をするようなりました。

ここまでで約一年半も時間を食ってしまいましたがそれから2人で毎週のように出かけるようになりお互い意識しているのがわかりました。

ドライブデートをしていた秋の夜、突然彼から告白されて付き合うことが出来ました。

一緒に住むことがこんなに楽しいなんて

彼氏ができてからは、毎週出かけてました。

海に行ったり水族館にいったり一緒にゲームをしたり、お泊まりしたり、片時も離れたくなくてドライブ中もずっと手を繋いでいました。

会えない日はラインも電話も毎日のようにしていました、そうやって一年が過ぎて恋心から安心感にかわった頃に彼が一緒に住もうといってくれました、勿論答えはYESです。

実家を出たことがなかったので一緒に住み始めてからは毎日が社会勉強でアワアワしてます。

ご飯食べてお風呂入って買い物に行ってまるで新婚さんみたいな生活で楽しいな、こうやって2人で成長していっていずれホントに結婚して子供ができてラブラブなまま歳をとっていくのが私達のゆめです。

関連記事

趣味を通じて好きな人と距離が縮まっていった話

30代にしてやっと彼氏ができて、自分の人生がバラ色です。

結婚を待ちくたびれて別れた私だが、どん底からゆっくり復活したあとに見つけた幸せ

【実話】自分に否定的で臆病だった私の実際に経験した物語!

恋愛は自分を変える!男性恐怖症を克服し自ら告白した体験談。

【私の体験談】中学生で初恋!甘酸っぱい恋の話