【私の体験談】中学生で初恋!甘酸っぱい恋の話

ぴーちゃん

ぴーちゃん
年代:20代
地域:愛媛県

中学三年生で?初恋が遅かった!

私の初恋はみんなより遅く、なんと中学三年生でした。

それまでは、仲の良い男友達はたくさんいたのですが、友達としては好きだったのですが、恋愛感情は全くありませんでした。

まわりの友達は中学一年生で彼氏がいる子もいましたが、私は、バスケットボール部にはいっていたので、毎日辛くてしんどい練習ばかり。週に6日バスケットボールをしていたので、特に好きな人がいるわけではないので「彼氏がほしい」「この人と付き合いたい」っと思うことはありませんでした。

何人かの男友達から告白されましたが、全部お断りしました。

そんなある日、中学三年生になった頃ついに私にも気になる男の子ができたのです!それはなんと2つ年下の男の子なのです。

まさか年下の男の子を?好きになってしまった!


私は、自分でも考えてもいなかった年下の男の子を好きになってしまったのです。

その男の子は、サッカー部に入っていて私よりも背は低かったけれどそんなの関係ありませんでした。すごく笑顔がかわいくてすごく優しくしてくれて、シャイでサッカーしている姿は本当にかっこよかったんです。

私は、初めての恋をしどうしたら良いかわかりませんでした。

たまたま掃除場所が同じだったので、「手紙交換しよう」っと私が誘うと「いいょ!」っとその子は笑顔で答えてくれてとても嬉かったのを今でも覚えています。

それから毎日、交代交代で手紙を交換する日々が続きました。彼も私も1度も手紙を書き忘れたりすることはありませんでした。

ある日、偶然現れた!彼氏が見つかるなんて

私は、「彼氏を探す 見つける」というよりも、好きになってしまったのですが、その子との出会いは中学校の時の掃除場所が同じだったのです。その時は、お互い何も思ってなく会話をしたこともありませんでした。

ところがある日、私は友達とショッピングモールで買い物をした帰り道に歩いて帰っていると、信号待ちでとまっている彼と私の同級生の男友達がいたのです。それから、私の友達が「一緒にあそぼうや?どこ行くん?」っと誘ったのです。


そして四人で小学校のグラウンドに行き、友達が家から持ってきたバドミントンや、男友達が持っていたサッカーを一緒にすることになりました。その時から年下の彼のことが気になるようになってきました。その後は、掃除場所で話すようになり手紙交換していました。

【手紙って素敵】ついに好きになった男の子に告白!

私は、手紙交換をしている彼としばらくしたら「好きになってしまったかも。付き合いたいな。」っと思うようになりました。

告白しようかなっと思ったけど直接言うのは恥ずかしかったので、手紙に書きました。

すぐに読んで欲しかったので掃除の時間中でしたが「今から読んで?」と言い読んでもらい私が「どぅ?」って聞くと彼が「いいよ!」と言いついに付き合うことになったのです。

手紙交換もやめることなく「世界で一番好きだよ」と彼の手紙に書いてあったり、掃除場所がかわるとなれば「次はどこの掃除場所にする?」と二人でまた一緒になるようにしていました。


とても幸せで学校に行くのが楽しくなりました。私は、三年生!ついに卒業の日がやってきたのです。「卒業したくない!」彼と一緒にいたい!毎日会えなくなってしまう。

と思ったら卒業式は号泣でした。彼も泣いていました。

卒業式が終わると彼が第2ボタンと名札を私にくれ私も名札を彼に渡しました。高校生になった頃もたまにデートをしていましたが、私の束縛が原因で別れてしまいました。

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