恋愛はタイミングというけど、むしろタイミングでしかなかった

ペンネペンネさん

ペンネペンネさん
年代:20代
地域:静岡県

彼氏を作るってどういうこと?付き合うって何?

中学二年生のその当時、彼氏がいなかった私。それまで誰とも付き合ったことがなく、付き合うことがどういうことなのかわからなかったし、年齢的にも付き合うのが早いかなって思っていました。

好きな子はいたけど、好きになってもらえなかったし、「好き」と伝え合って手を繋いでキスしてデートに行くにも、休日親なしで家を出ることもなかったし、携帯も持っていませんでした。

なので、もうちょっと年を取って携帯を持ったり自由な時間が出来るまで、恋人はいなくていい、それが普通だと思っていたし、何よりそう考えていたのは母親の圧力を感じたからでした。

母親に気になる人の話をしたり相談したことも、そういえばなかったです。

このタイミングだ??と全細胞が叫んでいた気がする

彼氏がほしくなったきっかけは、恋人という存在に憧れて…とか、友達に彼氏がいるのが羨ましいから…とか、そんな気持ちは一切ありませんでした。

キスがしたくなった、性に興味が湧いた、というわけでもなかったです。

少女マンガとかもほぼ読まなくて、読んでもキュンって感覚が謎でした。

でも今思い返すと、多分、その時片想いだった子が全然好きになってくれなくて、妬かせようとしたのかもしれないです。

自分可愛がってくれる先輩がいて、その仲を見てくれ??妬いてくれ??と念じてました(苦笑) 

タイミングがちょうど良かったから、彼氏ほしいかも、となっただけかなと今では思います。

どうしたら片想いし続けた子に振り向いてもらえるかを考えていたら…

2年ほど片想いしていた子がいました。

その子は全然好きになってくれなくて。

私自身の振る舞いも相当空回りしていたんだなとそのときを今、振り返ればわかるんですが…。

気になった子は部活が一緒で、可愛がってくれら後の彼氏となる先輩は部活の先輩でした。

簡単に言ってしまえば、身近な人で、かつ、片想いの子の目に入る(自己満足)範囲で、片想いの子とも上手く行けばグループで遊べそうな人選でした。

今思えば初彼氏を作る動機も作戦も全くピュアでも可愛くもないなと思いますが、そのときの自分なりにそのような思考回路をもって彼氏探しをしたのではないかと思います。

ふわふわして手応えがなく、自分が自分じゃないような変な感じ

一応は戦略的ではありながらも両想いで付き合い始めた、ということで手探りながらも愛を伝えようとお互いパソコンのメールでやり取りをしまくりました。

毎日、家で、これまで過ごしたこともなかったパソコンの前で過ごす時間が増えつつ、家族には悟られたくなかったので、パソコンのチェックを我慢してみたり…。

でも、誰かが好きって思ってくれることが嬉しすぎて、ふわふわして勉強とかかなり疎かになっていました。

もうその人との仲以外どうでもいい??って。

同時に、こんな気持ちになるなんて…と戸惑いましたし、恋愛をしている自分みたいのが改めて客観的に気持ち悪くて、自分のことを嫌いになったときでもありました。

片想いの子には、相変わらず妬かせるぞという気でいましたが、結局まったく興味を持ってもらえませんでした(苦笑)

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