支えができることで気持ちの余裕が持て、前向きな気持ちになれる

parapiさん

parapiさん
年代:30代
地域:香川県

気持ちに余裕がもてなかった

当時私が働いていた会社では、毎日始業時間よりも1時間前に出勤は当たり前で、残業も当たり前の今考えるとブラックな会社でした。

そんな毎日だったため、会社が終わってから遊びに行くという時間も気持ちの余裕もありませんでした。

会社が休みの日であっても仕事の疲れが残っていて体を休めることを優先に考えてしまい、外に出ようという気持ちになれず、自然と会社以外の人との交流がない日々が続きました。

そのため新しい人との出会いもなく、家と職場の往復という毎日変化のない日々でした。

なんでも相談できるような彼氏が欲しいという気持ちはありましたが、仕事の方への気持ちが勝っていたため行動に動き出すことができませんでした。

仕事での失敗続き

本文:大学を卒業してすぐに就職し、就職したての頃は、仕事への意欲が強く彼氏が欲しいとあまり考えませんでした。

しかし、仕事での失敗やそれによる気持ちの落ち込みなど、一人では抱えきれないほど追い込まれた時期があり、こんな時に精神的に支えてくれる彼氏がいれば…と思うようになり、彼氏が欲しいと強く思うようになりました。

また、そのころに友人の結婚ラッシュや彼氏ができたなどの幸せ報告が重なり、キラキラして幸せそうな友人を見ていると羨ましく、素直に彼氏が欲しいと思うようになりました。

仕事に追われてプライベートを充実できていない自分に対して時間が勿体ない!と思うようになり、気持ちの余裕を持てるような仕事をしようと思うようになりました。

久しぶりの友人への連絡

本文:会社以外での人との交流が希薄になってきている現状を回復させようと、積極的に友人と連絡をとり遊びに行くようにしました。

会社が休みの日はなるべく外に出るよう心がけました。

友人と会うと自然と恋愛話や恋愛相談になり、あるとき友人が紹介してくれるという話がでました。

友人の職場で私に合う人がいるとのことで、連絡先の交換をしていいかと聞いてきてくれました。

その友人がお互いの連絡先交換をしてくれ、そこから連絡を取り合うようになり、デートをするようになり、付き合うようになりました。

私は、友人に対してあまり自分のことを話したりはしないのですが、自分の不安な気持ちなど今の現状を話したことで、友人が気にかけてくれ彼氏との出会いを紡いでくれたのだと思います。

毎日が楽しいの積み重ね

本文:お互い仕事をしていたこと、お互いが実家暮らしということがあり、遅い時間に会うということはせず、平日はラインでの連絡で、会うのはお互いの仕事が休みの日だけでしたが、毎日決まった時間に送られてくるラインが楽しみだったり、休みの日が来るのが待ち遠しかったりとそれまで仕事ばかりだった日々が嘘のように明るくなりました。

楽しみなことや待ち遠しいことがあると、仕事のモチベーションも自然と上がりました。

仕事の失敗についても、理解者がいると思うと、以前は落ち込んでなかなか這い上がれなかった気持ちも自然と次頑張ろうと思えるようになりました。

気持ちに余裕がないと人に対してキツい態度をとってしまうことがありましたが、そういうこともなくなり、会社の人との人間関係も良好になりました。

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