典型的な高校生時代という感じの恋愛ストーリー

おサポんおべんきょうさん

おサポんおべんきょうさん
年代10代
地域:東京都

充実していた当時の生活

当時、私は彼氏がいなくても生活が充実しており学校の友達や部活の先輩後輩、同じ競技をやっている友達と遊んだりしていました。

グループで遊ぶことも多かったので、特定の1人という存在にあたる彼氏を欲しいとは思わなかったのです。

さらに私はあまりモテまくるタイプでもないし、そんなに目立つ人間でもないので、男性とそのような関係になる状況にはあまりなりませんでした。

でも、いなかった1番大きな理由はそれまでの生活が楽しく、彼氏を作ったら遊びづらくなると思い、その存在を求めていなかったということです。

おそらく。

自分が求めていなかったのと、普通にご縁がなかったので彼氏がいなかったのだと思っています。

環境の変化と共に

私は高校進学と共に、彼氏がほしいと思い始めました。高校生になってから、同じ競技をやっている人との関係が深くなり、遊ぶ頻度も高くなっていきました。

高校生になって、学校では恋愛系の話もなくなっていったのに対してその競技をやっている人たちは必ず誰かしら付き合っていてすごいなと思っていました。

私がやっている競技は競技人口が多いわけでもなく、難しい競技なので同じ競技をやっているもの同士で付き合う感覚もよくわかりました。

でもやはり、私の友達に静かに付き合っている人たちがどんどん出てきて、みんなやっぱりいるんだなと羨ましく思ったのと同時に、私もほしいと思ったのが1番大きなきっかけだと思います。

唐突な出会い

ある日、私が先輩と一緒に後輩の大会を応援しにいきました。

その先輩が有名人で、私が先輩と話しながら競技を見ていたら、3人くらいの男子集団に突然声をかけられました。

先輩と話していた男子たちと、私もだんだん話せるようになりました。

私はその男子たちをもともと認知していて、向こうも顔は知っていて会釈するくらいの距離感でした。

が、ちゃんと話すのはそれがはじめてでした。

話しているうちに仲良くなり、もっと話したい!となり、観戦をやめ控え室に移動して長時間話したのは今でも覚えています。

会話の流れで、その中の2人と連絡先を交換しました。

その後、夜ご飯も一緒に行きました。

それが出会いです。

その学校の人と練習試合をする機会も増え、会う機会が増えていきました。

グループ通話をしたりもしていました。

数日後、1対1で通話をしていたときに告白されました。

すべてが変わった

まず、彼氏とは違う学校でしたが明らかに意識する時間が増えました。

無意識にです。

今思えば休み時間に連絡を取っていたので自然に意識してしまうのも無理はないと思いました。

私たちは、放課後会うことがとても多かったです。

多分私たちは世間的にもすごく多かったと思います。

食事をしてブラブラ散歩しておわりでしたが、とても楽しかったです。

変化といえば、会う頻度が高かったのでお金の減りが尋常じゃなかったです。

これはお互い言ってました。

あとはお互いの大会のときに応援にも行っていました。

応援に行くと優勝してくれるので行きがいがありました。

夜に電話もしていました。

お金の減りの話をしましたが、時間も溶けます。

電話をして本当に溶けるようになくなりました。

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