青春真っ只中の高校生の時にできた、初めての彼氏

おんぷさん

おんぷさん
年代:20代
地域:北海道

身の丈に合わない片思いをしていた

私は小さい頃から身の丈に合わないような片思いをしていました。

いわゆる人気者タイプの男の子ばかり好きになり、あまり声をかけたり親しくなったりできないまま、その人のことを好きでいることを諦めるといったことが多くありました。

中学生から高校生にかけての2年間程も片思いをしていましたが、自分とは正反対のタイプの人で、いつも周りにはたくさんの人がいて、恋人もすぐにでき、別れては新しい人と付き合っているようなタイプでしたが、その時も私はそこまで親しくなることはできませんでした。

連絡先を交換してたまにメールはしていましたが、友人から発展する勇気がなかったため、彼氏ができませんでした。

周りの友達に次々と彼氏ができた

高校生になると、スマホの普及もあり、校内だけでなく校外に彼氏ができる人が増えていました。

休み時間はいたるところにカップルがいて、放課後も手を繋いで帰るカップルを羨ましく思ってただ見ているだけでしたが、それを見て私も彼氏がほしいと思うようになりました。

何よりも一番仲良くしていた友達に彼氏ができ、会話をしていても内容は彼氏の話が多く、私は経験がないので聞いていることしかできなかったため、彼氏ができたら共通の話題で楽しむことが出来るのではないか、と思うようになりました。

学校祭などのイベントの時もやはりカップルが目立つので、カップルを見るたびに本当に羨ましく思っていました。

インターネットサイトで知り合った人とお付き合い

私は当時、自分の歌った歌や録音したセリフを投稿して楽しむインターネットサイトに登録していました。

そこで、私が投稿していた歌にコメントをしてくれた人がいて、同じ曲が好きだということもあり自然と仲良くなっていきました。

私は北海道に住んでおり、その人は青森に住んでいたため、お付き合いをするというイメージはなかったのですが、お互い惹かれ合い、お付き合いすることになりました。

まさかインターネットで知り合った人と付き合うことになるなんて思ってもいなかったので、自分自身とても驚きましたが、当時は彼氏ができたことが本当に嬉しかったことをよく覚えています。

彼氏のために頑張る生活

彼氏ができてから、より一層部活や勉強を頑張るようになりました。

彼氏の得意教科が英語だったため、私も英語の勉強を頑張り、単語テストは1年間通して全て満点をとることができましたし、ほかの教科の成績もグンと上がりました。

部活が終わって帰宅してご飯を食べて、となるといつも22時になっていましたが、そのあとからパソコンのスカイプで毎日通話をしていました。

時には深夜3時まで話していることもあり、寝不足の状態で学校に行くこともよくありました。

遠距離恋愛だったため、校内での様子は特に変わったことはありませんでしたが、彼のために部活も勉強も頑張ろうというように思えたことが一番の変化だと思っています。

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