子供が欲しい!バツイチ女子の再婚と出産に向けた婚活ストーリー

おけいぼうやさん

おけいぼうやさん
年代30代
地域:東京都

再びつかんだ自由を謳歌!

25歳でなんとなく押し切られるまま結婚したが結婚した旦那はマザコン!

付き合っている時はお母さんというよりは家族全体を大事にしているんだなと思っていたものの、結婚して、日々の生活が始まってからおや?

これは違うぞ!?

家族のことは大事にしているが、お母さんの言うことだけものすごい聞くぞ!おかしいな?と気づき始めた。

同じ敷地の中でも家が別々だから絶対に口出しはしない、という約束のもの了承した敷地内同居。

そんな約束はまるでなかったかのように、夕方仕事を終えて自宅に戻ると洗濯物はたたんである(下着まで!)、しまったはずの布団が出ている等不思議なことがいっぱい。

聞いてみると、土日しか家にいないと土日が雨だったら布団干せないでしょ?お布団は毎日干さなきゃ!

選択ものは15時以降に外に出しておくのは(おいおいずいぶん早いな!)ご近所にみっともないから取り込んでおいた、と。

良心からしてくれたこと、というのは理解するが、そこは別家庭のことなんだからほっといてくれよ、と自分の価値観を押し付けてくれるなよ、と日々の小さなことがどんどん積み重なって、旦那に相談しても「お母さんが言っていることで間違ったこと一度もないよ」と衝撃の発言。

だんだん受け入れるしかなくなり、ストレスフルに…

間に入った旦那がうまくやってくれよ、と思いつつもその役割を果たそうとしないことで、義両親も私もどんどんどんどんストレスフルに。

そしてある日旦那が一言「これ以上いろんなことを我慢したりしているお母さんを見てるのはつらいからもう離婚しよう」 

衝撃。

もはや失笑。私から言うならまだしもなんでお前から言われないといけないんだ。

そして離婚。その時点ではまだ28歳。

がんじがらめの状態からの解放!そしてまだ若かった!

結婚で仕事を辞めなくてよかった!と心から思ってそこからはもうお金もそこそこ貯まったし、自由を満喫!

好きなものを食べて好きなものを買って、まだ周りの女子も独身がわりといたのでその子たちといろんなことをするのが楽しかった!

いつか再婚したいな、とも思うが今はまだいいや。どうせ結婚したら自由はなくなっていろんなことをああしろ、こうしろって言われるんだから。

思いっきり遊んで、もういいや、ってなってからじゃないと結婚はしたくない。

彼氏は欲しいかなぁとも思うけど。ま、そんなに重要じゃないや、優先順位が高くなかった。

2.3人子供が欲しいなぁ。年齢的に考えてもそろそろかなぁ

再びゲットした自由な生活を満喫すること5年。彼氏がずっといなかったわけではないけど、この人?という人とは出会えなかった。

いろいろな人に接したいと思っていたので誘われる合コンやパーティーには積極的に参加していて、おそらくいろんな人を見すぎて、あれもダメ、これもダメ。すべてが帯に短したすきに長し状態。

目が肥えすぎたんだな。

そんな中でどんどん結婚していく友達たち。

「え?あの人でいいの?」と思うことも多かった。

イケイケで奔放な女子が割と、地味なまじめなタイプと結婚したり。

「結婚するにはこの人がいいのよ」という友達の言葉をわかるような、わからないような、という気持ちで聞いていた。

でも年齢的にはもう33歳。そろそろ自分の人生設計に絶対入ってくる出産ということを考えるとまじめに結婚について考えないとな、と思い始めた。

出会いたい相手の人物像を細かく伝えていった

いろいろなパーティーや合コンに行って知り合いが増えるにつれて、いつの間にか私自身が飲み会を主催するように。離婚からの5年間でそれこそ1000人規模の人に出会ってきたものの選べない。

「出会いがない」という私に周りは「え?こんなにたくさん知り合いがいるのに?」と疑問。

そりゃそうだ。その時に、私はどんな人がいいのか?どんな人と出会って付き合いたいのか、ということが自分自身明確ではないことに気づいた。

自分が結婚したいのはこんな人、出会いたいのはこんな人。というのを自分なりに考えて答えを出して、周りの人に具体的に伝えるようにした。

見た目はそんなにこだわらないけど、できればこんな顔が好き。職業もこだわりはないけど、私よりも収入が高い人。

本当は高くなくてもいいけど、男性って収入を気にするでしょ?

私の収入を気にしない人であれば収入が低くても私としてはOK!等。

細かく細かく伝えていった。

人生の歯車が急に回り始めた

自分の好みの人物像を事細かく伝えまくった結果、この人はないわぁ〜と思っていた人から「会社の後輩にそういう人、いるよ。

紹介するよ」と言ってもらえた。その人に対していい印象がなかったので、「この人の紹介なら期待できないだろう〜」と思いつつも、そんなことを言ってても仕方ない!と思い紹介を受けて、めでたく彼氏ができた。

項目としては私が伝えていた男性だった。もちろん人間だからいいところも悪いところも。いいところの裏返しが悪いところ。なるほど、こういう項目だとこういう完成形になるか、としみじみ。

33歳で何年かぶりに彼氏ができて、仕事へのモチベーションや毎日の生活にハリが出てきた気がした。

100%理想通りの悪いところが1個もない人なんていないしな、という前向きなあきらめとともに地に足がついた人生を送れるような気がする。

という自分の気持ち自体に変化が起きた。

楽しいことが一生続くわけではない、周りの友達も一生独身でい続ける人ばかりではない。

そんな自分自身の理想の人生と環境変化を合わせて考えると、ときめきももちろんあるが、ときめきよりもあぁ生きてるって感じという感慨深く感じた。

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