趣味を通じて好きな人と距離が縮まっていった話

おーちゃん

おーちゃん
年代:30代
岡山県

好きと思える人がいなかった

私は当時彼氏がいませんでした。当時私には好きだと思えるような人がいませんでした。

もちろんお話しするくらいの異性の存在はいたものの、そこから発展することもありませんでしたし、私自身もそれを望んではいませんでした。

彼氏が欲しいとは思ってはいたものの、やはり本当に好きだと思えるような人としかお付き合いをする気にはなれず、そういったこともあり、当時彼氏がいませんでした。

でも無理やり好きでもない人とお付き合いすることは絶対に考えることは出来なかったので、これでいいんだと自分でも思っていました。

いつかどこかのタイミングで、自分にとって本当に好きだと思えるような人に出会えたら良いなと自分自身は考えている最中でした。

友達にはみんな彼氏がいた

彼氏が欲しいと思った理由の一つに周囲の友達にはみんな彼氏がいたということがあげられます。

平日はそれぞれ仕事をしたりして思い思いの過ごし方をしているのですが、週末になるとやはり彼氏のいる子たちはみんなデートなどをして彼との時間を過ごします。

そのため私は週末になると友達に会うことは出来ず、一人で過ごすことが多かったです。

そういう時、私にも彼氏がいればなぁと強く思いました。

また彼氏がいることで自分にも自信を持つことが出来たと思いますし、自分の将来を見据えることが出来たと思います。

自分は本当に結婚が出来るのか、自分に本当に好きだと思える人が出来るのかいつも漠然として不安のようなものを抱えて過ごしていました。

同じ職場に好きな人ができた

私が働いていた職場に新人の男の子が入ってきました。年下の男の子だったのですが、趣味が同じだったこともあり、よく彼とはその趣味を通じて会話をするようになりました。

仕事を一緒にする機会も多かったため、自然と話をする機会が増えました。

そういったこともあり、お互いの距離がぐっと縮まり、お互いの気持ちが引き寄せられていきました。

それまで好きだと思えるような人がなかなか現れませんでしたが、ひょんなことから自分にも彼氏が出来ました。

欲しい欲しいと思っている時はなかなか見つからないものだな、とその時に強く感じました。

やはり趣味が同じだと自然と会話の回数も多くなりますし、それだけ近しい存在に感じられるんじゃないかと思います。

同じ趣味が共有できた

彼氏が出来たことで、今まで自分が好きだと思っていた趣味を共有できる人が出来、もっともっと楽しく過ごせるようになりました。

今まで一人で楽しんでいたことも、それを彼氏と共有できる楽しみ、喜びというのを強く感じました。

また、日々の時間の中で彼とメールをしたり、電話をする時間が増え、私生活がとても充実したものとなりました。

あのお店に今度彼と行きたいなとかあのデートスポットに一緒に行きたいなとか、そんなことを考える日々がとても幸せに感じました。

気持ちの面でも自分を好きでいてくれる人がいるということで、前向きな気持ちになれたと思います。

やはり彼氏がいる時といない時とでは時間の過ごし方も気持ちの面でも全く異なると思います。

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