焦らないでも大丈夫、諦めた時に必ず出会いが訪れる。

myonmyonさん

myonmyonさん
年代30代
地域:兵庫県

彼氏が欲しいけど、仕事も大事

今までずっとサービス業の仕事をしていました。

その為、世間が休みの時はもっぱら仕事。

大型連休もなく、お正月もなく大晦日や元旦も仕事に明け暮れる毎日でした。

飲み会に誘われても週末は仕事の為、参加はできません。

職場は女性だらけで、お店に来るお客さんもほぼ女性客かカップルばかり。

出会いなんて全くありませんでした。

日にちの都合をつけて飲み会に行っても参加する男性はみんなサラリーマンばっかりだった為、連絡先を交換して次回に繋げたくともそもそも休みが合わないのでデートや食事にさえ行けませんでした。

それに私はただの社員ではなく責任者というポジションについていた為、仕事量や責任も多く休みの日でも仕事ばかりしていました。

そりゃこんな生活では彼氏なんてできません。

結婚適齢期

そうです。結婚適齢期。

女性にはなぜか結婚適齢期という結婚ブームみたいな波が現れます。

一番初めにきたのが20歳の頃、その次に25歳前後。

地元の友人や学生時代の友人、職場のスタッフもみんな適齢期の年齢がくると次から次へと結婚していきます。

そもそも彼氏がいない私には縁遠い話でした。

仕事が忙しいこともあり、恋愛なんてしている場合じゃなかった私は結婚していく周りの人たちを羨ましくは思いましたが、好きな仕事ができていることは幸せだなと思いあまり焦ってはいませんでした。

しかしある日、職場の先輩で私と同じようにいつも仕事に邁進し、男っ気が全くなかった先輩から彼氏ができたと報告されました。

何故か裏切られた感が非常にあり、私も彼氏が欲しいなと思うようになりました。

彼氏を見つけるにはまず行動!

出会いがない、出会いがないと嘆いていても始まりません。

仕事ばかりして、たまの休みには友達と朝まで飲んでいるようでは彼氏なんてできるはずがないのです。

彼氏を作るには自ら行動しなくてはと思った私は早速学生時代の友人に連絡を取りました。

飲み会をよくしているという友人は交友関係も広く、繋がりも多いため飲み会も頻繁に開いてくれました。

年連も20代後半だった為、飲み会で品定めしている余裕はありませんでした。

数うちゃ当たる!戦法でここぞとばかりに飲み会に参加しまくりました。

仕事が早めに終わる日は仕事終わりから飲み会に参加したり、週末になんとか1日だけ休みをもらえたらその休みの前日と当日と飲み会に参加。

できるだけ出会いの場も設ける努力をしました。

心に余裕が生まれると同時に戸惑いも。

数うちゃ当たる戦法でなんとか彼氏ができました。

しかし、彼氏は会社員です。休みは合いません。

幸い彼氏は私に相当惚れ込んでくれていたので、私の休みに合わせて夜会ってくれたり有休を取ってデートに連れていってくれたりしました。

正直、仕事は疎かになってしまいました。

時間効率っや作業効率を考えて今までプライベートの時間も仕事をしていたのが彼氏ができてプライベートな時間を奪われてしまったので仕事の効率が下がってしまいました。

残業も毎日していたのですが、仕事終わりに彼と電話をしたり夜食事に行ったりする機会が増えたことで残業もあまりできなくなりました。

本来はそのスタンスで良いのだと思いますが、仕事大好き人間の私からすると何故か彼氏ができたことで仕事に対して不完全燃焼になってしまいました。

彼には精神的に支えてもらっている所も多く心には余裕が生まれたのですが。。

2つのことを同時に上手くこなせない私は彼と仕事のバランスを取るのに時間がかかりました。

のちに彼とは結婚することとなったのでハッピーエンドではありますが、仕事に邁進する女性は付き合う彼氏を選ぶのも大変だなと感じました。

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