何でも相談できる高校時代からの親友同士が大人になって恋人同士に!

むくさん

むくさん
年代:20代
地域:福岡県

なんでも一人でできると思っていた私。

中学高校と男女交際禁止という規則の厳しい学校に通っていたせいか、学生時代に付き合った経験はなし。

そのため受験も日々の努力の積み重ねでさらっとクリア。

部活と勉強を両立できていたため、「身の回りのことはなんでも自分でできるし、何か困ったことがあってもこれまでと同じように自分ひとりで乗り切れる」とおもっていました。

また、友人にも恵まれ遊びに行ったり、スポーツや料理、旅行といった自分の趣味に時間やお金を使う生活に慣れていたため、全く必要性を感じませんでした。

1日のスケジュールを彼氏なしで埋めることが当たり前になっていたし、自分の弱みを見せることにも抵抗がありました。

社会人になって壁にぶち当たる!

新卒で入った証券会社で営業マンとして働き始めました。毎日新規顧客獲得のために外回りや電話をかけ続ける・・・

こんなに断られることがあるんだ、と思うほど毎日断られ続けました。

自分を否定されているわけではないのですが、あまりに断られすぎて自分のことを否定されている気分になり、どんどん自信をなくしていく毎日。

さらに、周りの同期にはチラホラとお客さんが出来始め、余計に焦りを感じる・・・

私のどこが悪いんだろう?認めたくないけど認めないと前に進めないそんな辛い毎日を過ごしていました。

一緒に配属された同期とも仲が良いわけではなく、土地感のないところでの営業だったため心細くなり、初めて彼氏が欲しいと思うようになりました。

離れることで気づいた絆の深さ

土地勘のないところで営業をして、すっかり自信をなくしてしまっている私に連絡をくれたのは高校の時からの親友(男)でした。

高校の頃は勉強のライバルとして切磋琢磨し、一緒に大学で東京に出てきてからはよく飲みに行ったり遊びに行ったりしていました。

異性ではありましたが、恋愛関係になることはなく、だけれどもお互いなんでも腹を割って話ができる大切な存在でした。

そんな親友から「仕事どう?慣れない土地で寂しくしてない?笑」と電話があり、あまりの嬉しさに泣きながら仕事の悩みを話しました。

笑 それからも毎日のように電話するようになり、気がついたら恋人になっていました。

お互い距離が離れたことで心細く、改めてお互いの存在の大きさに気づいたんだと思います。

毎日の生活により潤いが生まれる!

当たり前のことですが、年を重ねれば重ねるほど自分ひとりで解決できない悩みが増えていくものなんだ、だから誰かと寄り添うことが自分にとっても大事なんだと思うようになりました。

辛くてくじけそうな毎日だとしても、常に誰か寄り添ってくれていると感じると頑張れたりします。心のよりどころです。

変わったことは他にもありますが、中でも、美味しいものを食べたとき、良い景色を見たとき、あ、彼氏にも見せたい!

と思うことが私の中の一番の変化です。笑

自分を想って真剣に悩んだり励ましたりしてくれる人がいることのありがたさを感じています。

楽しいことばかりではないけれど、誰かと時間を共有することも悪くないと思うようになりました。

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