落ち込んで、恋愛に億劫になっていた私がすぐに彼氏ができた話。

ムーミンさん

ムーミンさん
年代:20代
沖縄県

前の恋愛で自信を無くしていた

彼氏ができる前にとても好きだった人がいました。

ですが、その人は見た目や思っていた以上にひどい人で、一見大人しそうで女性に対して苦手意識がありそうなタイプの人なのですが、友達の話によると出会い系サイトだとか、友達伝いにいろいろな女の子と関係をもっていたようです。

そうは見えなかったし、とてもやさしい人だなという印象で好きになったのですが、ショックで所詮恋愛したってこんなものか…また人を好きになってもこのようなことになるかもしれないと億劫になっていました。

それからというものの、その人への思いは時間とともになくなっていき、次第にしばらく恋愛せずに、本当にいいて思った人ができるまで待とうと思うようになりました。

空虚感

このようなことがあって最初は恋愛せずに過ごせていたのですが、周りに恋愛している友達を見ていたり、彼氏ができ始めたりすると、やっぱり自分にも彼氏が欲しいな…と思うようになりました。

男性はその人ばかりの人間ではないし、誠実で自分好みの男性だって見渡せばたくさんいるはず…と自分に言い聞かせ、もともと男性と話すのがそこまで慣れてない私は、まずは友達からと周りの男性と普通の会話からたくさん話せるように心がけていました。

そうすればするほど、この男性はこういうところがいいな…とか、また別の男性のいいところはこういうところがある…と感じるようになり、自分の理想通りの人が現れたらどんなにいいだろうと思うようになりました。

積極的にではないが、いろんな男性と話すようになり、変わっていきました

いい彼氏が欲しいな…と思うようになって元々積極的になれない私は、まずは周りの男性たちと話せるように自然と自分から話すようにしていました。

そうすると相手側の男性も何人か話してくれるようになり、男性として見ず、女友達と話しているように自然な会話をすればいいのだと気づきました。

そのような日がしばらく続いたある日、一人の男性からアドレスの交換を迫られ、予想外の人物にびっくりしましたがとりあえず承諾して、メールのやり取りを始めるようになりました。

その男性は女性に対して消極的でアドレスを聞くような人ではなかったので当時は驚きました。

それが自然にやり取りを始まったきっかけです。

知り合って数か月で付き合うことに

やり取りが始まって最初はどうも思っていなかったのですが、しばらくして、優しい人だな…と思うようになりました。

それから付き合うようになり、久しぶりの彼氏という事もあって戸惑うことが多かったのですが、毎日が楽しいと思うようになり、一日一日が何に対しても意欲的になれるような感じでした。

それからオシャレにも力を入れるようになり、もっともっと自分が女性らしくなっていくような気がしました。

実際に洋服や化粧などそれまで以上に気がけていました。

いい人に巡り合えれば必ず幸せになれるのだと感じ、自分から考えを変えてすこしでも恋愛に対して積極的になればいい方向に向かうのだとわかった出来事でした。

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