不幸アピールが効いた?彼氏との別れで失意のどん底を経験

ももかさん

ももかさん
年代:20代
地域:兵庫県

20代後半で失恋した

当時、20代後半で付き合っていた彼氏と別れてしまい、失意のどん底でした。

大学卒業後私は、シフト制の仕事に就いていました。

多くの男性が、土日休みの仕事をしているので、予定も合わず彼氏ができにくい環境にありました。

学生の時はあまり考えていなかったのですが、職場恋愛が出来るほど器用な人間ではなかったし、このままお付き合いする人が現われないのではないかと本気で悩みました。

積極的なタイプではなかったので20代後半で失恋してしまったことが、精神的に大きなダメージでした。

年齢を重ねるごとに、失恋の傷は治りにくいものです。

友人は結婚していく中で、独りぼっちになってしまった気がして、とても落ち込んでいました。

一人が耐えられない

仕事が大変だったということもありますが、支えてくれる男性が欲しいと強く思っていました。

仕事の相談や将来のことを話し合えるパートナーがいればいいのになと日に日に思うようになりました。

性格的に、ずっと一人でいるというのは耐えられないので、歳も歳だし恋愛したいというよりも支え合える人が隣に居てほしいという心境でした。

とはいっても、20代後半にもなってくると、長くお付き合いしているカップルが結婚していく年齢なのでなかなか素敵な男性に巡り合えませんでした。

長く付き合って、安定しているカップルや夫婦を見ると、うらやましいなという気持ちがわいてきました。

失恋して恋愛するのが辛いという気持ちもありましたが、自分のことを大切に思ってくれるパートナーが欲しいという気持ちはずっとありました。

他力本願も必要

私は、奥手まではいかないのですが恋愛に積極的なタイプではありません。

なので、自分から積極的にアピールするのは難しいと感じていました。

しかも、行動範囲も狭いので、なかなか男性に出会う機会がありませんでした。

失恋して、かなりつらかったので友達に「失恋して辛い」ということを常々話していました。

そうしたら、見かねた友人が合コンに誘ってくれました。

合コンは気軽な気持ちで参加できるので、すぐに参加しました。

そこで連絡先を聞いてくれた男性とお付き合いがスタートするようになりました。

合コンから付き合うことなんてないと思っていましたが、出会いがあれば積極的に参加すべきですね。

行動範囲が狭い私にも彼氏が出来たのは、友人に不幸アピールをし続けたからだと思います。

今の気持ちを大事にしたい

合コンで知り合った男性ですが、とても真面目で家庭的な人だったので将来を見据えたお付き合いが出来るようになりました。

緊張感のある恋愛をしたいというよりも、お互いを理解し合えるパートナーに出会いたかったので、真面目で家庭的な男性が私にはぴったりでした。

私の両親も、彼のことを気に入ってくれているので素敵な出会いがあってよかったなと思います。仕事が辛いときも、彼が話を聞いてくれるので公私ともに充実しています。

やはり、自分の理解者がいるというのは心強いです。

20代後半で失恋してしまったときは、これから一人で生きていく覚悟をしないといけないと思っていましたが、素敵な男性に出会えてよかったです。

今の気持ちを忘れずに、相手を大事にしたいと思います。”

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