妄想ばかりの生活。本当に彼氏がいないのは悲しいと感じてきた結果。

みぃさん

みぃさん
年代:20代
地域:大阪府

妄想デートで満足している自分がいた

人見知りで奥手な性格だっため、気になる男性がいても声をかけることができず片想いでずっと過ごしてきました。

その男性に彼女がいるのか、自分のことをどう思っているのか聞くのがとても怖くて聞くことができないけれど脳内で気になる男性とデートをしたりするのを妄想することで満足していたので、勇気をだして聞こうとも思いませんでした。

今思えば気持ちの悪いことですが、当時はそれがベストだと思っていました。

好きという気持ちをひた隠しにして、彼との妄想デートを繰り返すそれだけで本当に幸せだったのです。

なので彼に彼氏になって貰おうとも、他に素敵な男性を見つけてお付き合いしようとも思わず妄想デートで満足でした。

妄想デートでは本当は楽しくない

妄想デートで毎日もしくは毎週デートを楽しむ日々なんて長くは続きません。

街中で見かける本物のカップルのように、色々なところに行ったり会話をすることは出来ません。

毎日妄想デートを繰り返しても彼の温もりや匂い、キスやそれ以上はやはり体験できないのです。

その現実にある日ぶちあたってしまいました。

それは、友達に彼氏が出来たことでした。

今まで自分と同じように彼氏ができない部類だと思っていた友達に彼氏が出来て毎日のようにのろけたメールや話を聞くようになって、私は妄想で満足していてよいのだろうかと思うようになってきました。

自分の現在の状況を客観的に見たとき、この状況はありえないと思ってなんとか解決しないとと思うようになりました。

勇気を出してみることにした

まずはずっと片想いしていた人に彼女がいるか聞いてみようと思いました。

結果は玉砕。

彼には彼女がいたのです。

しかし、それがきっかけでなにかが吹っ切れて恋愛をしようという気持ちが突然湧いてきました。

なので、婚活パーティーに参加して相手を探すことにしました。

婚活パーティーに行くと自分が知らなかっただけで、こんなにも素敵な男性がいるのだといることを知りました。

優しくてかっこいい、私の理想としていた男性がたくさんいてもっと早くここにくればよかったと思ったほど素敵な空間でした。

婚活パーティーで知り合った男性数人とやりとりし、自分と一番合いそうな方と自分から告白しカップルとなることができました。

妄想よりも現実の方が数倍楽しい

妄想ではデートをしても満足感はありませんでした。

確かに楽しかったですが、それは私だけの満足に過ぎませんでした。

ですが今はきちんと相手がいて、楽しさを共有することが出来ます。

テーマパークの待ち時間を二人で長いねと言いながら待ったり、映画を観たら映画を見終わったあとに感想を言い合ったりと妄想ではなかった世界が繰り広げられています。

喧嘩をして口を聞かなかったり、怒ったりすることもありますが、現実と向き合っているから起こることなんだと思います。

なので嫌になったり別れようとは思いませんし、何より彼の匂いや温もりを肌で感じる生活がとても幸せなのでこの幸せを手放したくないと思っています。

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