他の男性にキープされていた私を心配していた彼

みかんちゃん

みかんちゃん
年代20代
地域:島根県

他の男性にキープ状態にされていた私

当時の私は、付き合っているのか付き合っていないのかよく分からない関係の男性がいました。

告白をしてもいないしされてもいないのですが、お互い「好き」と伝える中で、2人で出かけたりお互いの家に泊まりに行ったりもしていました。

周りからは「付き合ってるでしょ」と言われつつも、「付き合おう」と言われた訳でもないので自分でもどういう状況か掴めませんでした。

そのため、彼に「付き合っているの?」と聞いてみたところ「付き合っていないよ?けど2人とも好き同士なだけで良くない?付き合ったら別れがあるんだよ?」と言われてしまったのです。

これはただ付き合いたくないだけなのではと思い。すっかり自信喪失していました。

周りの友人に「恋を忘れるなら恋!」と言われて卒業を覚悟

そんな彼の発言を友人に相談してみたところ「信じられない。それはキープだよ。

早く離れて新しい恋愛をして忘れるべき!」ときつく言われました。

確かに自分でも都合の良い女としてキープされているなと感じましたし、このままでは何の進展もないと思いました。そこで、その彼との関係をもう卒業することにしたのです。

それでもやはり1度は好きになった人なので、なかなか忘れることができませんでした。

そこで思い出したのが友人からの「恋は恋で忘れる」というか言葉です。新しい恋をすれば自然とこの気持ちは忘れることができるだろうと思い、自分から出会いを求めていくことにしました。

友達と一緒に街コンに!そこで出会ったのは

そんな時に友達から誘われたのが「街コン」でした。今までにも何度か誘われてはいたものの、例の彼の存在があったため毎回断っていた私。ですが今はまず出会いを探すべきと考え、参加することにしました。

街コンに参加していた男性のほとんどは年上の男性。がっついてくることもなく、どちらかと言えば会話とお酒を楽しむ雰囲気でした。

その中の1人で3歳上の男性と仲良くなり、「今度は2人でしっぽり飲もう!」と連絡先を交換しました。

連絡をする中で、例の彼の相談をしたり、仕事の相談をしたりととにかく頼りきりになってしまった私。毎回「頑張りすぎな!」、「そんな男は見返してやれ!」、「幸せの遠回りしすぎだから!」と笑いを含めながら話してくれる彼に好印象しかありませんでした。

それでも毎回きちんと長文の返信をくれて、落ち込んでいる時にはドライブに連れて行ってくれるなど、そんな優しさからどんどん気になっていき、最終的にはお付き合いをしました。

恋は恋で忘れられるのは本当だった!弱音が吐ける相手がいる幸せ

友人が言っていた「恋は恋で忘れる」。最初は本当にそんなことできるだろうかと考えていました。

ですが、実際に新しい恋をしてみるととてもスムーズに忘れてしまうものなんだなと驚かされました。

辛い気持ちから幸せな気持ちになれるからかもしれませんね。

また、弱音を安心して吐ける人がいる幸せなも知りました。

今までは、良い女でいようと思って弱音もほとんど言わずに、逆に尽くすタイプだったのです。

なので自分1人で抱え込んでいることも多かったのですが、年上のなんでも聞いてくれる彼にはついつい頼ってしまい、そのおかげで居心地がとても良いのです。

話を聞いてもらえるだけで、こんなにも世界が変わると思いませんでした。

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