自分らしく生きていく!思っていたより身近なところにいた運命の相手

まるこちゃん

まるこちゃん
年代:30代
地域:静岡県

彼氏は出来るけれど…

付き合ってもすぐに別れてしまうことが多く、彼氏が全くできないわけではなかったのですが、付き合っても半年も経たないで別れてしまうというのを繰り返していました。

クリスマス前に2ヶ月も持たずに相手の浮気で別れたときに、年を明けたら就職というステップアップを機に、しっかりと考えて付き合うようにしようと決めたら、今までは付き合う前に見えなかったことも、どんどん気付いてしまうようになり(例えば浮気癖があるとか、浪費家だとか)、付き合う前に辞めておけるようになりました。

今までは簡単に付き合ってしまっていたんだなということに気付き、ちゃんと相手のことを知ってから付き合うようにしようと考え直しました。

お互い分かり合える存在になりたい

年明けにバイト先の先輩の結婚式に参加して、とても幸せそうな姿を見て、羨ましくなりました。

わたしも自分のことを1番よくわかってくれて、相手のこともしっかりとわかってあげられる、1番の理解者になれるような彼氏が欲しいと思うようになりました。

相手のことをあまり知らずに付き合うことが多かったので、今まで誰と付き合っても長く持たなかったのは「きっと○○な人だろうな」と、わたしが相手に対して理想を押し付けていたところがあったのだと思います。

なので、この人はこういうところがあるけれど、でも○○だから好きだと、相手の欠点も含めて好きだと思える人に出会いたかったですし、逆にわたしもそう思ってもらいたいと思いました。

一緒にバイトしている後輩と…

レストランのキッチンでバイトをしていて、週に3回くらいシフトもかぶっている後輩と、意外と話が合うなということに気付きました。

あがる時間も同じになることが増え、帰り道も同じ方向だったので、一緒に帰ることも多くなり、話していると楽しいだけじゃなくて安心感を感じるようになりました。

一緒にいて楽だなと思い、いつの間にか「今日もシフトかぶっているといいな」と思うようになりました。

一緒に働いていると忘れっぽいところや緊張するとモゴモゴ喋るところ、ちょっと弱気なところがある欠点も知っていたけれど、それ以上にいいところをたくさん知っているなと思っていて、少しずつ惹かれていることに気づいたときには、自分でもすごく驚きました。

わたしが安心できる居場所

後輩がわたしに意識してもらいたいという思いがあって、意識してもらえるようにとシフトをわざと同じで書いていたりということを後から知り…めでたく付き合うことになってから、常に気を張っていたわたしは安心して自分らしく居られる居場所を手に入れて、周りからすごく変わったねと言ってもらえるようになりました。

しんどいことや嫌なことも1人で抱えて我慢してしまいがちだったのですが、彼が居てくれるから辛さも半分になっていくのをヒシヒシと感じていました。

一緒に住むようになってからもお互い変に気を遣うことなく、自然体で一緒にいられたので、結婚を意識するまで時間がかからず、結婚した今でも、子どもが生まれた今でも、夫は夫らしく、わたしはわたしらしく、楽しく毎日の生活が送れています。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

彼氏が欲しい!と思ったときに彼氏はできないという言葉はその通りでした!

【自信のない人必見】全く自信がなかった私の恋愛経験ストーリー

アラサー女子が、結婚前提の彼氏と破局後、彼氏を作るまでの道のり

結婚までの道のり。縁があれば自分通りに行けばいい結婚ができます!

失恋から立ち直り結婚までたどり着くまで。幸せ夫婦になるまでの物語。

大親友の豹変!人と関わることの大切さを教えてくれた