タイプが違う彼氏ができて、私の世界を知って人生が広がりました

まみさん

まみさん
年代:30代
地域:東京都

恋愛より仕事が優先。

当時はバイトが忙しくて、彼氏を作る暇はありませんでした。

バイト先は飲食店だったのですが、そこは男性客が多くて有り難いことに口説かれることも多く、そういう環境に慣れていたので逆に男性を恋愛対象として見ていませんでした。

もしお客様と個人的に仲良くなったとしても、バイトがやりにくくなるだろうし、下手したら辞めなければいけなくなるかもしれないし、まずは恋愛よりも仕事を優先するべきだと思っていました。

店員とお客様のトラブルは仕事をする上でタブーですし、バイト先にも多大な迷惑を掛けてしまうので、問題を起こさないように、でもお客様を不愉快にさせないように、という心構えが常にあり、いわばそれが恋愛の予防線になっていました。

冒険もいいかな、と思い始めて。

表面的には男性とたくさん接しているけれど、個人的というか踏み込んだところまではいっていなかったので、果たしてこのままでいいのだろうかと思うようになりました。

男性というものをよく知らないと、男心がよく分からないだろうし、心の余裕もないだろうし、これはもしかしたら悪影響なのかもしれないと何となく感じるようになりました。

もし彼氏ができたら、相手にもよりますが男性はどんなことを考えているのかとかどういう視線を持っているのかとか、つまりどういう生き物なのかが見えてくるのではないかと思いました。

そういうことを知ることにより、バイトに活かせられたら自分のプラスになるしお客様にももっとよい対応が出来るのではないかと思うようになりました。

バイト先で射止めました。

バイト先の常連のお客様でとても個性的な人がいました。

彼はルックスがコワモテ系で外見だけだと非常に怖くて近寄りたくもない感じなのですが、性格がとてもカジュアルで面白くてとにかく楽しくて興味が惹かれる人でした。

プライベートで自分が知っている男性とは世界が全く違うという感じが強烈だったので、この人と仲良くなって違う世界を見てみたいと思うようになりました。

もともとこちらに好意を持っていてくれることは知っていたので、個人的に親密になっていってもトラブルが生じないタイプの人なのかどうかを観察していって、ある日こちらから食事にお誘いしました。

相手は驚いていたようですが迷惑ではなかったようで、そこから始まりました。

世界が広がる。

個人的になら今まで全く接点がなかったはずのタイプの人が彼氏になり、劇的に世界観が変わりました。

例えば食事ひとつでも普段なら行くことがなかったお店に一緒に行くようになり、そういう発見や楽しさは次々と生まれましたし、趣味の話をとっても新鮮なものがたくさんありました。

ここで奇跡的だったのが、ルックスの好みや生活パターンは私と全く異なるのですが、マニアックな物の嗜好が似ていることが多く、いわば波長は合っていました。

そういう点では意思の疎通がとても楽しかったです。

彼と付き合うことによって、男性というものだけではなく、それ以上の世界の広がりを得ました。

それがプラスに働いてバイトにも活かさたので、彼氏ができて本当に良かったです。

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