高校時代の思い出の恋。思い出の曲が二人の着信音に。

まままままりさん

まままままりさん
年代:30代
地域:東京都

高校の夏

私の高校時代は世間でいう、コギャル全盛期でした。

私も肌を黒くして、ピンク色のメッシュをいれ、ハイビスカス柄の洋服を着て毎日遊んでいいました。

そんな感じだったのでいろいろな人と遊んだり、たまにはナンパについていったりという毎日でした。

漠然と彼氏欲しいな。くらいは思っていましたが、少し面倒くさいな。とも思っていました。

なので彼氏は作らず誰に文句を言われることもなく、毎日遊びほうけていました。

前の彼氏と別れてから1年くらいたっていのですが、彼氏がいないときのほうが面倒くさいこともなくちょっとさみしいけどそれ以上に楽しい毎日でした。

世の中が高校生というだけで特別扱いしてくれる時代だったんです。

とりあえずの彼氏

そんなことをしている毎日でも、友達が彼氏といたり、彼氏の話をしているとちょっと羨ましかったりもしていました。

いわゆるガラケーの時代だったのでみんなが彼氏からの着信音をGLAYの「ずっと二人で」にしてたりしてました。

でもその時期の私は大学生とかと遊んでいたので学校に車で迎えに来てもらったり、大学生のイベントに連れてってもらったり。

と同世代の彼氏を作るよりもそっちのほうが楽しかったのです。

同世代の彼氏を付き合っている友達よりも少し優越感を感じていました。

でも、少しそんなことに飽きてきたので彼氏を作ろうかなと思って、友達に「男紹介して?」と言いまわって、とりあえずの彼氏探しを始めました。

ナンパから付き合うってありえる??

そんなことをしていたら、友達が「ナンパされて仲良くなったことを遊ぶから一緒にこない?」との誘いが。

どこにでも行く私だったので迷いもせず、ついていきました。

2対2でカラオケに行ってその日はみんなで電話番号交換して終わり。

その後一人の男の子から二人で遊ぼうよ。

との誘いが。

おもしろそうだったので行ってみると原付きでのお迎え。

私は原付に乗ったことがなかったので二人で楽しく家までドライブ。

その子の家に行くと、もう一人友達が。

今思えばとても危ないことですが、そのころの私は何も考えてなかったのでその友達がとてもかっこよかったので、速攻で電話番号交換。

それからはその子とメールや電話で連絡を取り合うように。

そこからはお互いの友達を交えて彼の地元で遊んだり。

ある日の朝早くに電話があって、「付き合おうか」と言われてその頃には私もとても気になっていたので速攻でOKしました。

彼氏って楽しい!

彼は私の1個上の高校3年だったので今までの私の生活はとても変わりました。

彼の家に遊びに行くときは電車に乗って、駅まで自転車で迎えにきてもらって、そのまま二人のりで彼の家へ。

制服デートをして、公園でずっと喋ったりしてました。

今までの遊びかたとはすごく変わってしまったけど、とても楽しかったです。

彼の友達に紹介してもらったり、週末はみんなで朝までカラオケに行ったりもしました。

普通の高校生カップルでした。

いろいろな人に携帯番号を教えまくってたのでもうめんどくさくて携帯の電話番号も変えたり、本当に彼氏ができたことでとてもいい方向へ生活は変わっていきました。

当然、携帯の着信音も「ずっと二人で」にしました。

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