夏は出会いの場多し!彼氏との出会いは市民プール

まーちさん

まーちさん
年代:20代
地域:埼玉県

そこまで彼氏を欲しいと思っていなくて…

当時高校生で、中学から付き合っている男の子がいました。

しかし、高校では学校も異なり疎遠になり別れてしまいました。

別れてから2ヵ月程度経ちましたが、新しい出会いもなく部活や友人と遊ぶことが楽しかったので今は彼氏はいいかなと思っていました。

友人とはもっぱら誰が誰と付き合っているとか、気になる人は誰かなど、そういう会話で盛り上がったりもしていましたが、実際に付き合うとしたら軽いノリではなく本当にいい人に出会いたいという思いがありました。

中学からの彼氏と別れた後、数名の男の子から告白をされましたが、付き合いたいといった感情が生まれなかったことや、直感でこの人じゃないなと思いお断りしました。

友達が次々と彼氏ができ始めて…

良い人がいれば付き合いたいという気持ちはありましたが、そういった人とはなかなか出会えないときでした。

友達が次々と彼氏ができていったのです。聞くと、告白されたからとりあえず付き合ってみて、合わないようだったら別れるといった人がほとんどでした。

高校生だと彼氏がいることは大きなステータスですし、話のネタにもなり盛り上がります。
また男女の付き合いや行為にもどんどん興味が出てきます。そういう理由から友達は彼氏を作っていきました。

私の周りがほとんど彼氏ができていってしまったので、必然的に休日遊ぶことや学校を一緒に下校するといったことが少なくなっていきました。

さみしい気持ちが生まれると同時に、友達も毎日楽しそうだったので羨ましい気持ちも生まれてきました。

プールでの出会い

彼氏との出会いは地元の市民プールでした。

仲の良い友達に、日焼けをしたいからプールに行きたいから一緒に行こうと誘われました。

私はあまり肌を焼きたくなかったので行きたくなかったのですが、どうしてもいきたいと強引に誘われたため嫌々ながら付いていきました。

プールでゆっくりしていると突然ビーチボールが飛んできました。振り向くと私の友達の名前を呼ぶ声が聞こえました。私の友達の男友達が数名いました。

暇なら少し遊ぼうよということで少しビーチボールで遊びました。

私は人見知りな性格なので早く帰りたいなと心の中で思っていました。

帰り道自転車に乗ると、先ほどの数名の一人が声をかけてきました。また遊びたいから連絡先を教えてということでした。

始めは、今ままでの男友達のタイプとはちょっと違い恐そうだなと思っていました。

しかし、何度か2人で遊びに行くと、第一印象とは異なり優しい人でした。そして告白されて付き合いました。

毎日楽しくて…

彼氏ができてからは、メールや帰ってからの電話が本当に楽しみで毎日どきどきしていました。

たまに私の学校の門まで迎えに来てくれて、途中まで一緒に帰ることもありました。友達も彼氏ができたことを喜んでくれました。

休日は近くのショッピングモールに買い物に出かけたり、映画を見るといった高校生らしいデートをしていました。

そして、彼氏の家にお邪魔したときに初体験もしました。友達が、彼氏に熱中して毎日ノロケ話をする気持ちも、そのときにわかるようになってきました。

服装や化粧にも気を遣うようになり、母親にも彼氏ができた話をするようになりました。

毎日の生活で、彼氏といる以外の時間も楽しくなる一方で、学校が異なることから、他の女の子と仲良くしてないかなとか、そういう嫉妬による心配も増えていきました。

ただ大好きな人と過ごす日々はとても楽しかったです。

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