社会人になって1年後に結婚!過ごす時間が長いほど相手との距離が近づく。

まーちゃん

まーちゃん
年代30代
地域:奈良県

忙しすぎる部活動

大学4年生だった当時は、3年半以上続けていた体育会系の部活動を引退して、卒論をどうしようかという時期でした。

所属していたのは結構厳しい部活で、朝練から始まって、講義の合間や、講義後も夜8時ごろまで練習やトレーニングがあり、少し話す程度の男友達なら学科内にいましたが、付き合いの深い友達は、みんな部活の女の子ばかりでした。

休日も練習や遠征があり、家に帰ってからはレポートや遠征費稼ぎのためバイトに明け暮れ、たまのオフや夏休みなどの長期休みは、講義がないので練習やバイトが増えるだけで、恋愛をする暇は全くと言って良いほどありませんでした。

現に、大学1年生の時に一度彼氏が出来ましたが、私の部活が忙しすぎて連絡が会う時間がなかなかとれず、短い期間で別れてしまったこともありました。

部活を引退すると、一気に時間ができました

バイトの時間を増やしてもまだ余るぐらいでした。

もともと彼氏は欲しいと思っていたのですが、時間がなかったし、部活を現役で頑張っていた頃は部活で頭の中がいっぱいで、彼氏が出来たとしてもとてもじゃないけど一緒に過ごす時間を作れませんでした。

時間は出来たものの、理系学部で、引退後は研究室に所属して実験したり卒論を書いたりしなければならばかったので、それまでになんとか彼氏が欲しいなと思っていました。

また、当時20代後半だった社会人のいとこが、「社会人になってからはあんまり出会いもないし、今結婚している子達はみんな大学までに彼氏彼女がいて、ずっと付き合ってきた人ばっかりだよ」と言っていたので、大学院を含めてあと2、3年のうちに彼氏を作りたいなと思っていました。

出会いは研究室にあった

研究室に所属するまで、バイト先や部活の友達に頼んで男の子を紹介してもらったり、合コンをセッティングしてもらったりして、何とか好きな人を見つけるところから始めようと思ったのですが、なかなか成果はあげられないまま研究室に配属されました。

拘束時間が増えるので、また恋人探しから遠ざかるのかと思っていた矢先、後の夫になる男性と出会いました。

彼は所属する研究室の5つ上の先輩で、当時は大学院の博士課程の学生でした。

博士課程の学生は、研究室では学生のリーダー的な役割なので、配属されたばかりの右も左も分からない学生の私に、研究室のルールや機器の使い方、実験の手技などを教えてくれました。

実験の合間などに研究のこと以外も話すうちに、仲良くなって付き合うことになりました。

毎日楽しいし、休みの日がもっと楽しみに

彼氏が同じ場所にずっといるのはとても楽しいです。

勿論、研究室にいる間は、仕事中も同然なのでお互い自分の実験を優先しますが、一緒に登校したり、帰りに一緒にご飯を食べに行ったり、いつもは電車で帰るところを長い時間かけて2人で歩いて帰ったり、恋人ぽいことが毎日できて嬉しかったです。

休みの日は今まで1人だったら行かないような美術館や水族館にも行けたり、イベントや旅行を楽しんだり、行動の幅が随分と広がりました。

長い間部活ばかりして彼氏がいなかったのでなおさらでした。

彼の方が早く卒業して海外に留学してしまったのですが、スカイプでビデオ通話したり、長期休みには会いに行ったりして、別れそうになりながらも何とか乗り切り、私が社会人になって1年後に結婚しました。

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