最初で最後の彼氏は今では私の愛おしい旦那様

kirara13さん

kirara13さん
年代:30代
地域:大阪府

スポーツ少女

私は中学生・高校生の時に空手が強い学校に通っており、レギュラー獲得にむけ頭の中は常に空手のことで、化粧や恋愛には目もくれず髪型は常にスポーツショートカットの周りのお年頃の女のコように化粧や髪型、持ち物などに対し興味ももたない部活動に励んでいる女のコでした。

そのため、彼氏なんてもちろん、好きな人でさえ出来たことがありませんでした。

ですが、サバッとした性格から男友達は比較的多く、そういった子が好みの男性から人並みに告白もされてきましたが、当時の私は部活動で頭がいっぱいですべてお断りしておりました。

そして、そのまま大学生を迎え、中学校・高校生の6年間でやりきった空手をやめ、キャンパスライフを楽しみ始めました。そこで出会って付き合った初めて彼氏が今の旦那様です。

特別のなりたい

「彼氏がほしい」とざっくり思ったことは一度もなく、ただただこの人と一緒にいたい、この人の特別になりたいと思いました。

初めて異性として意識して、一緒にいると嬉しさと緊張とが相まって なんともむずがゆい感覚をおぼえ、それが逆に心地よく、この時間が続けばいいなと思う相手だったということが大きいです。

そして、相手に対して、同じ気持ちでいてくれたらいいなという贅沢な願いが生まれ、それからさらに自分がその人にとって特別な存在でありたいという欲がでてきて、これが「彼氏」というものなのかということに気付いたという経緯です。

生活の一部になる

「彼氏を探した、見つけた」というより自然と惹かれ合ったというのが一番近いかもしれません。

当時友人からのスタートでいつも一緒にキャンパスライフを過ごしていた仲良しグループの中の1人で連絡も普通に取り合い、みんなで遊びに行ったり、個人でランチをしたりと当初は異性としてお互い意識していないただ仲の良い友人の一人でした。

そんなときに、友人(ゆくゆく彼氏となる人)をストーカーのように追いかけるしつこい女の子がいて、告白を断っても彼女がいるわけでもないので諦められないと引き続き追われ困り果てていたので、彼女のフリを私が請け負ったのがきっかけでした。

そこから以前に比べて連絡や会う回数が増え、いつの間にかその友人が隣にいることが自分の生活の一部になり、さらには欠かせないものになり、お互い惹かれあい、自然とそのままお付き合いに発展しました。

愛おしいと感じる瞬間の変化

彼氏ができると環境や生活の変化としては、自分の生活が自分だけのペースではなく、相手のペースが日常に加えられ、歩み寄りのようなお互いが心地の良い時間や空間を過ごせるように共有を図ることが多くなったと感じました。

気持ちとしても、彼氏になる前は相手の好みにより近づいて自分を好きになってほしいという欲がでて、試行錯誤しながら服装やメイクなど手探りで試したりしておりましたが、実際に彼氏ができると今まで以上に一緒にいる回数や時間が増えるので常に気張ってしまうと違う疲れがでてしまうので、ほどほどに頑張りながら、さらには相手に好みを直接聞きながら一緒に選んだりする余裕がでてきました。

長期目線で一緒にいるので何より、彼氏になる前となった後では「思いやり」が深くなったように感じます。

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