周りが羨ましくて寂しいので側にいてくれる人が欲しいと思った!

はるっぴさん

はるっぴさん
年代:20代
地域:大阪府

私は基本的に男性と話すのが苦手だった

相手がお喋りな人であれば何とか会話は繋げることができるのですが、

自分から異性に同性への態度と同じように振る舞うことができませんでした。

そういうことがあるからか、自分が好きだとか気になると思う人にもよそよそしい態度を取ってしまい、

異性と仲良くなることも容易ではありませんでした。

酷い時では、目を合わせることもできません。

男性恐怖症ともとれる極端な人見知りとシャイな性格が、

恋人関係に至るまでの1番の壁だったのではないかと思います。

周りの女子からはシャイで初心な所が可愛いだろうからモテるだろうと言われていたのですが、

それで良い感じになった異性はいないので、やはり積極さが足りなかったのだと思います。

側にいてくれる人が欲しかった

恋人は友達とは違い、より近しい関係の人というイメージがあるので、

自分のことを理解してもらいたいと思っていました。

そんな特別な人がいて、一緒に楽しい時間を過ごせたらどれだけ素敵なことだろうと単純に憧れていました。

また、私は幼い頃から少女漫画のベタな展開なども好んで読んでいたので、頭がお花畑な所がありました。

なので、いつか運命の人が現れると思っていたのかもしれません。

しかし、彼氏が特に欲しいと思った時期は、周りの友達に彼氏ができて惚気話を聞かされたり、

親戚が結婚した時などです。

そういう時ほど、私にも恋人がいたらと想像してしまいます。

要するに、周りが羨ましくて寂しいので側にいてくれる人が欲しいと思ったのでしょう。

飾らないことで好感を持たれた

高校生までに彼氏ができないと大学生で見つけるしかないという常識がありました。

なので、大学で見つけることにしたんです。

人が多いと出会いも多くなるので、自然にできるだろうと思ってしました。

しかし普通に過ごしているだけではまた彼氏ができないと思ったので、

入学したての頃は興味のあるサークルに友達と回りました。

今思えば友達と行くほうが出会いの幅を狭めていた気がするのですが、

音楽系で大人数のサークルで特に仲良くなった人がいました。

その人とは2週間ほどで恋人になり、初めての私の彼氏になりました。

ただ、当時は彼氏ができないと諦めていたのもあったので、

自分をあまり飾らないことで好感を持たれたのだと思います。

もしもいつもの私であったならば、目に留めてもらえなかった可能性を考えると、

大学生のカップル成立は友達関係の中にこそ、チャンスがあるのかもしれません。

人と交流することに積極的に

周りの人からも以前より明るくなったと言われるほどです。

元々人見知りが激しかったのですが、

初めて恋人ができてからはもっとたくさんの人と話したいと思えるようになりました。

そのおかげで私は留学を2回経験し、多くの人と出会いました。

その他にも勉強したい分野が広まり世の中のことにも興味が出てきて、今では様々なことに挑戦しています。

また、自分の容姿を前よりも磨くようになったので、女性として楽しめることが多くなった気がします。

彼氏ができる前は自分の見た目や身なりに気を使わずズボラな所があったので、

恋人がいる時とできなかった時とでは全然違います。

要するに、彼氏ができて私は性格的に積極的で明るくなりました。

今では、いつも笑顔でいることの大切さをしみじみと実感しています。

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