人の気持ちに気づいたとき。身近な人が幸せをくれた。

はらちょーさん

はらちょーさん
年代:40代
地域:東京都

時、長い失業の果て、やっと新しい職場を見つけました。

慣れない仕事で、気持ち的に職場と自宅の往き来で精一杯に感じていました。

特に仕事に熱中していたというわけでもないのですが、環境の変化にこれ以上新たなことを始めるような気力がありませんでした。

寂しさがなかったといえば、ウソになるというのが本心ではありますが、彼氏を作ろうというところまでは思えず、現実には欲しいとすらも感じていませんでした。

もちろん、そんな考えしかなかったので、フリーでいる私を心配する友人の出会いの場への誘いにもめんどくさくしか感じず、むしろうざったい!大きなお世話としか思えず、気持ち的にも閉ざしていた時期だったんだと思います。

当然、彼氏どころか異性の友人すら新たにできるわけもありません。

彼氏が欲しいきっかけ

漠然と彼氏が欲しいと思う気持ちの余裕は、私には湧いてきませんでしたが、その慣れない職場環境の中で、仕事を覚えなきゃ!という私の姿を気にかけてくれ、手を伸ばしてくれた上司のふとした気遣いに感謝しつつも、助けられていました。

その上司にその頃、私に好意があったかはわかりませんが、私は仕事が楽しくなってきたと感じたとともに楽しさややりがいを教えてくれたその上司を意識するようになっていました。

彼は上司とはいえ、年齢的にはさほど変わらず気さくに話せ、こんな人と一緒に居られたら楽しいだろうなぁという気持ちが自然と湧いてきて、彼氏が欲しいと思えるようになったのが彼氏が欲しいと思えるようになったキッカケなりました。

人の気持ちのに気づくのに時間がかかる

自分の上司への気持ちに気づくのは、 時間が掛かり、長く恋から遠ざかっていたこともあり、どう自分からアクションを起こしていいか掴めずにいました。

ですが、ある日仕事のあがりがたまたま重なり、一緒に帰ることになり食事をすることになりました。

そしてよりプライベートな彼を知ることができました。

その食事をキッカケに砕けた話を今まで以上にできる関係になり、彼からのアプローチで付き合うようになりました。

最初は、同じ職場で、しかも上司である彼と好きな気持ちはあるにしろ、戸惑いがありましたがここでブレーキをかけてしまうことで何もいい方向には運ばないのではないか?恋愛を避けていた気持ちがあるからこそ、自分に正直にならなくては!と思えました。

転機を与えてくれた彼

付き合うことをためらっていたことがバカバカしく思えるほど、彼との付き合いを決めてよかったと感じることができました。

面倒だ!なんて恋するキッカケを避けていた自分の数年がもったいなかったなぁと後悔すらしました。

一つのことでいっぱいいっぱいになってしまう生活を送っている人もいると思いますが、視野を広げるのも閉ざすのも自分。

ちょっとしたキッカケで、気持ちも生活も全く正反対のものにできるということを学びました。

恋をして疎かになってしまう恋愛もありますが、私はこの恋ができてとても良かったと出会いに感謝しています。

彼とはお別れしてしまいましたが、仕事の楽しさ、やりがいを教えてもらえたことにすごく感謝し、転機を与えてくれた彼だと思っています。

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