友人の一言がきっかけで2年ぶりにできた彼氏とのストーリー


年代20代
地域:東京都

自分に自信がない当時

高校時代は運動部に所属し、私は細くはありませんでしたが普通体型でした。

それなりに彼氏も出来て何人かの方とお付き合いもしてきました。

しかし、高校三年生で部活を引退すると、見るみるうちに体重が増加してしまい、お世辞でも太ってないとは言えない状態でした。

大学に進学したあとも、お惣菜屋さんでアルバイトを始めたことで夜遅くに廃棄を食べたり、飲み会などのコンパも多く不摂生の生活が増え、体型は痩せることはありませんでした。

洋服も入るものが限られてきて、周囲の友達のようにかわいい洋服を着たりオシャレがあまり出来ませんでした。

大学生で、同じ学科にも男性の人数の方が多く、出会いもありましたが、恐らくこの体型が原因で好意を持った方も何人かいましたが上手くいかず、2年半程度彼氏ができませんでした。

楽しい毎日が送りたい

大学生だった当時、周囲は同じ大学同士やアルバイト先、高校時代からお付き合いしているなど彼氏がいる友人がとても多かったです。

友人同士でカラオケに行ったり、買い物に行ったりする機会もそれなりにありましたが、誕生日やクリスマス、バレンタインデーなどのイベントがあると彼氏がいる友人は友達よりも彼氏と過ごすことが多かったです。

後日、デートのお話を友人から聞いたりして幸せそうな表情を見たり、楽しそうな思い出話しを聞いて羨ましく思いました。

高校時代に彼氏がいたときは、部活で忙しかったり、あまり長続きしなかったこともあり、イベントの時にデートすることがありませんでした。

そのため、私もせっかくの大学時代で楽しいキャンパスライフを彼氏を作って送りたいと思い、強く彼氏が欲しいと思いました。

友人の一言から

本文:高校卒業後も高校時代の同じ部活に所属していた友人たちと飲み会をする機会が何回かありました。

そこでは部活のこと、大学生活のこと、彼氏の話しなど近況報告をよくしていました。

そこで、とある1人の友人が自分の所属している部活の男子部員に彼女がいなく、紹介するとの発言がありました。

最初は社交辞令かなと思い、軽く話しを流していましたが、私は彼氏がほしい気持ちは変わらずありました。

このタイミングを逃すと次が中々現れないかもしれないという思いから、後日改めてその友人にメールで連絡し、その男性の話しを持ち出しました。

すると連絡先を教えてくれその男性と私は連絡を取るようになり、デートをするようになりお付き合いまで発展することができました。

充実したキャンパスライフ

本文:大学三年生のバレンタインデーに念願の彼氏が出来、お付き合いが始まりました。

今までは、友人と遊んだり、アルバイトもしていたためシフトをたくさん入れていました。

彼氏ができてからは、アルバイトのシフト数を減らし、彼氏と会う時間が増えました。

私は専門職の資格を取るために大学に通っていたため、授業も忙しく、実習などもありました。

今まではモチベーションが上がらず、なあなあに勉強していましたが、彼氏ができたことによってデートする機会も増えましたが、それ以外の時間に勉強するモチベーションが上がりました。

また、アルバイトの日数は減らしていましたが、彼氏と遊ぶためのデート代やプレゼントを買うことの楽しみが増え、アルバイトも引き続き頑張ることができました。

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