【実話】高校2年生からの片思いがやっと実った時の話!

ドリレド

ドリレド
年代:30代
地域:高知県

物語にのめり込みすぎていた自分

私は高校生になるまで彼氏がいませんでした。

理由は、恋愛に対して興味が全く無かったからです。

私は漫画やアニメ、映画や小説が大好きで恋愛をするくらいならそれらの物語に触れていた方がずっと楽しいと考えていました。

物語にあまりにのめり込みすぎて自分でも驚くほど恋愛をしたいという欲は出てきませんでした。

また、私は自分で漫画を描くのも大好きで恋愛をする時間があれば一分一秒でも長く描いていたいと当時思っており、時間があれば漫画ばかり描いていました。

それを同じく漫画が好きな友達に見せて感想をもらう事が当時とても楽しかったです。

また、オシャレに興味がないタイプだったので男性から告白される事もありませんでした。

恋愛小説にハマり、自分も体験してみたいと思ったから

今まで私は恋愛小説に興味がありませんでしたが、恋愛を題材にしたラジオドラマがとても面白く、原作を読んでみたいと思い購入して読みました。

これまで恋愛小説を読んでこなかったのを後悔するほど面白く、自分もこんな素敵な体験をしてみたいと思った事が彼氏が欲しいと思ったきっかけです。

今まで恋愛に対する興味が無かった分反動がきてこれほど素晴らしい恋愛ができたらきっと自分は幸せになる事ができる、変わる事ができると思うようになりました。

それ以降オシャレに気を使うようになったり、整理整頓をきちんとするようにしたり、ファッション雑誌を読み始めたりと自分でも驚くほど変わりました。

友達からも前よりもキレイになったと言ってもらうようにもなりました。

優しい後輩にドキドキした

高校2年生の時、自分の誕生日に大好きなキャラクターのオルゴールを後輩の男子からもらいました。

自分の誕生日を覚えていてくれた事、そして自分の好きなキャラクターを把握してくれていた事に驚き、その時からその後輩に注目するようになりました。

ただ、その後輩は誰に対しても優しいのでひょっとしたら自分の勘違いかもしれないと思いなかなか告白する事ができずにいました。

後輩は1つ下ですが、とても優しくしっかりしていて見習うべき部分が多い、尊敬できると感じられる人でした。

そこも私が好きになった理由です。ただ、ほぼ始めて好きになった人でどうしていいのか分からなかったのと、関係がこじれるのが嫌で告白できずにいました。

毎日新鮮でワクワクで輝いていた

クリスマスイブに二人きりになったのをきっかけに後輩から告白をしてもらい、無事に両思いになる事ができました。

まさか本当に両思いになる事ができると思わなかったのでびっくりするくらい嬉しく、それからは毎日学校で後輩と合う時間がとても楽しみになりました。

人生でこんな楽しい気持ちになったのは初めてで自分でも驚き、とても新鮮でした。

毎日自転車で彼氏と一緒に帰ったり、メールでお互いの気持ちをやり取りするのがとても楽しかったです。

ただ、お互いにとてもシャイだったので付き合っている間は手を繋ぐのがやっとでした。

それ以上の事も考えましたが、初めての彼氏だったのでどうしていいのか分からない日々が長く続きました。

時間をかけてそれ以上になれた時は本当に嬉しかったです。

関連記事

初めての年下の彼氏と付き合うまでと大きく変わったこと

好きな人と一緒ならいろんな色に変われることを学びました

無意識に彼氏になってしまっていた、ぼーっとした男性。それが今の旦那様。

彼氏よりも仕事重視で彼氏いない歴を更新していた私が、ついに更新終了できた。

彼氏がいない体裁と世間の目を気にしていた

同じクラスの男子とのアドレス交換!恋はするものではない!落ちるものだ!!