遠くばかり探さなくても、意外と近くに最良な相手がいる

どどどどきんさん

どどどどきんさん
年代:30代
岐阜県

疲れる

この人と思える人がおらず、とりあえず付き合ってみたらいい人だったり、楽しかったりするのではないかと思い、付き合ってみてもいろいろ気を遣ったり、思ったことやワガママなども全く言えなかった。

結局少しずつストレスがたまって疲れてしまって、付き合ってもすぐに別れることが多かった。

彼氏を作るより男友達と気を遣わず出かけたり遊びに行くのが楽だったので、しばらくいらないと思って、いろんな所に行って遊んだり、飲みに行ってバカ騒ぎして楽しんでいた。

長い付き合いなので、ワガママも言えるし、こちらのことも分かってくれてたのでそこも楽だった。

また、映画の好みが合う友達がいなかったので、男友達で同じ趣味の子がいたので、映画にもよく行っていたので、それで十分楽しく満足していた。

結婚適齢期

24になり、結婚ラッシュが続いた際に、このまま結婚出来なかったらどうしよう等考えるようになった。

また、兄弟の出産などで赤ちゃんと触れ合う機会が増え、子供が欲しいと思うようになった。

その時、周りをみると、みんな特定の彼氏がいて、将来を考えていたり、親の話などをしていて、ただ単純に幸せそうで羨ましくなった。

彼氏も友達が大好きなのがすごく伝わってきて、微笑ましかった。

このままだと自分だけ取り残されてしまうー等考えたときに、いつまでも遊んでいても、結婚はおろか子供なんて遠い話だと思った。

また幸せそうなみんなを見て、私もみんなみたいに彼氏の話がしたい。みんなの彼氏みたいに愛されたい。と思うようになった。

近くの人も見てみる

その時、たまたまよくご飯に行ったり映画に行ったりする男友達がいました。

連絡も毎日とって、電話もほぼ毎日してたわいもない話をしていました。

異性として全く意識していなかった。

むしろ、恋愛対象外と思うくらい、自分の理想とかけ離れた人だったので、言いたいことやワガママも散々言って、すごく振り回していたけど、全部聞いてくれる優しい人ということに気付きました。

何度か電話で好きとは言われていたけど、本気ではないと思いはぐらかしていました。

ある日、食事に行った帰りに、いろいろ話をしていて、何か雰囲気が違うなーと思っていたら、直接告白されました。

さすがに本当だと思い、考えたときに、言われたときに嬉しいと思う自分がいたので付き合うことにしました。

全然違う

今まで、仕事が休みのときは、友達と遊びに行ったり、旅行に行ったりしていたのが、平日1日、休日1日彼氏と遊びに行くようになった。

また旅行好きだった私に合わせてくれ、いろいろな所に連れてってくれて、次どこ行きたい?など次の予定もたてたりして楽しかった。

友達期間が長かったので、気を遣うことも全くなく、ワガママも今まで通り聞いてくれて、すごく楽で嬉しかった。

私は家族の仲がとても良かったので、両親や兄弟ともいろいろ話してくれ、仲良くしてくれたのが特によく、すごく嬉しかった。

迎えに来てくれるときも、玄関まで来て、私の両親とどこどこに遊びに行ってきますと話してくれて親も安心させてくれました。

すごく愛されてるし、幸せな気持ちでいっぱいでした。

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