田舎から都会へ!電撃時な出会いで恋愛未経験から豊かな人生へ

ちったんさん

ちったんさん
年代:20代
地域:北海道

部活に没頭しすぎた末路

中学校では吹奏楽、高校では野球部マネージャーの部活をしていました。

吹奏楽時代は朝一から下校時間ギリギリまで練習をし、野球部のマネージャー時代は毎日夜の21時過ぎまで練習でした。

そんな生活をしていた為、休みも友人と遊ぶ暇もないほど部活に精を出していました。

中学、高校と好きな人はいましたが、部活ばかりしていたため当時のいわゆる彼氏の持ちの’’キラキラ女子’’とはかけ離れていました…。

もちろんアプローチの仕方もわかるはずもなく、日々「好き」という気持ちを抱いたまま、話しかけることもできず目で追う日々でした。

中学→高校へ進学するとともに彼氏の一人や二人できるものだと思っていましたが、部活ばかりで自分磨きすらまともにできていない私に彼氏ができるはずもなかったのです。

「好き」と言われたい!

野球部のマネージャーをしていた頃、他校の生徒に恋をしてしまったことがあります。同じ野球部でものすごく笑顔が素敵な人でした。

合同練習や試合の度にドキドキ感は強まっていくばかりで、今までの好きという感情とは違っていました。

この人に「好き」と言われたい!!と強く思い、そこから私の自分磨きという名の修行が始まったのです。

おしゃれな友人に頼み、メイクとどんな服を着たらいいのかを教えてもらい空き時間に日々研究していました。

なんとか彼のメールアドレスをゲットし、必死で女の子らしい文章を考えやりとりが続き、デートすることができました。

結果、彼氏彼女の関係にはなれませんでしたが、彼氏が欲しい!と強く思い始めました。

田舎から都会へ

高校を卒業と同時に、専門学校へ行くため田舎から都会へ引っ越ししました。

専門学校の入学式が終わり、教室で初めて同級生同士顔合わせをした時のことです。

ある男の子と目が合い、身体に電流が走りました。

当時は、極度の人見知りで話しかけることもできずその日はそのまま下校となり、翌日自宅から学校へ向かうときに、その彼を目撃したのです。

すると彼の方から話しかけてくれました。お互いの家がものすごく近いこと、地元の話、部活の話…たくさんの話をしてその間、私の胸は高鳴ったまま。

家が近いことからお互いの家に遊びに行くようになりました。ある日突然「お前を最初に見たとき、なんかビビっと来たんだけど…」と言われ、「私も同じようにビビっときた」と話して付き合うようになりました。

ニヤニヤの日々

初めて彼氏ができて、毎日小さなことでも幸せを感じられるようになりました。

今までは自分優先で自由に生きていましたが、相手のことを考えるようになり、優しさも生まれました。

彼の笑顔を見るために料理を頑張ってみたり、彼の趣味を一緒に楽しんでみたり。

時には喧嘩もして1番の味方だと思っていた大好きな彼に見放された気分になったりと、今まで経験したことがない感情がたくさんありました。

一人の時間ももちろん大切ですが、好きな食べ物、好きなことが一緒なこと、一緒に泣いて笑い合えて気を使わないこと、友人以外に信頼できて語り合えること、どんなときも守ってくれる存在が私の心をとても豊かにしてくれました。

辛い日も泣く日もあるけれど、かけがえのない彼のおかげで確実に私の笑顔も豊かさも増えていっています。

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