あの時の会社の先輩にありがとう!2人の素敵なラブストーリー。


年代:20代
東京都

彼氏ができない。私の性格の問題点

今考えると、当時のわたしに彼氏ができなかったのは、男嫌いなわたしの性格に問題があったんだと思います。

私の父は、キャバクラのお姉ちゃんたちにお金をつぎ込んだり、浮気をしたり、人間として最低な男でした。

それをみて育ったわたしは、男の人を信用できずにいましたし、男の人は信じてはいけないと思っていました。

それに必ず嘘をついて、女の人をだますと考えていました。

またもう一つは、高校時代に付き合った1個上の部活の先輩でした。

付き合ってみたのはいいものの、いつも身体を求めてきて、疲れました。

それに嫉妬深くて、すぐに怒りましたし、嘘はつきませんでしたが、やっぱり男の人というものは、信用できないと痛感しました。

さみしい毎日にピリオドを

私が彼氏がほしいと思ったきっかけは、上京してはじめた、ひとり暮らしの影響がおおきかったんだと、今考えると思います。

職場から帰ると、家はシーンとしていて、真っ暗ですし、誰もいません。

実家暮らしのときのように、毎日だれかが待っていてくれることもありません。

これに自分自身がきっとたえられなかったんだと思います。

みんなで飲みに行って、家に帰ると、明るい雰囲気だったのが暗い雰囲気にかわってしまいます。

その上京の変化に、自分自身がついていけなかったんだと思います。

それを知った職場の先輩方に連れて行ってもらった合コンで話してみて、少し信用できそうな人がいて、この人ならさみしい時間も共有できるんではないかと思い、この瞬間に彼氏がほしいと思いました。

公務員と合コン

最初は、先輩方に無理やり合コンに連れて行かれていました。

しかも公務員の合コンばかりで、自衛隊や消防士などと合コンしました。

ですが、まじめな人は、まじめ。

チャラい人はちゃらい。

かなり差が激しかったです。

そして、自衛隊の1個下の男の子とお付き合いしました。

でも、さみしい時間を共有するというよりも、彼の仕事に合わせた生活に疲れてしまい、別れました。

今の同棲している彼は、会社の先輩の紹介で出会いました。

自衛隊の方とお付き合いしている間も、「あなたに絶対合うから。自衛隊員よりもあなたにぴったり。」などとずっとすすめられていて、
自衛隊員の方とお別れしたあとに、しぶしぶお会いすることになりました。

彼氏ができて、ハッピーなライフスタイル

自衛隊員の方とお付き合いさせていただいたときは、気持ちはかなり明るくなりました。

生活は、ガラリと変化して、今までは仕事が終わったら、〜飲みに行って、帰宅する〜という流れでしたが、付き合ってからは、彼の当直時間や勤務時間に少しだけ会ったり、御休みの日は、でかけたり、かなりアクティブになりました。

ですが、お別れした時は、一変、気持ちはかなり落ち込んで、仕事に集中できませんでした。

今のカレと付き合ってからは、生活は変化して、お互いの家が遠かったため、仕事終わりは彼の家に帰ることが多くなりました。

ご飯をたまに作ってあげたり、さみしい時間がかなり減りました。

そして同棲することになり、今のおうちに住んでいます。

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