出会いがなくても不意に運命の相手は訪れる

ぶーりんさん

ぶーりんさん
年代:30代
地域:静岡県

出会いがない

本文:当時、女子校であり、部活動もやっていたため出会いがありませんでした。

また、周りの友達も彼氏がいる子はおらず、彼氏のいる子は大体、中学から付き合っていた子や帰宅部で毎日のように出会いを求めているようなグループの子が多かったように思います。

私は、自分から探そうとしなかったことも原因ですが、なんとなく出会いを求めているグループの子達は怖いイメージがありその彼氏達も怖いイメージがあったのでなるべく関わらないようにしようと思っていたことが出会いの場を遠ざけていた原因かと思います。

その後、短大に進学しても福祉系の短大だったため、異性も少なく再び出会いがないと感じて過ごしている日々でした。

イベントごとが寂しい

本文:短大生になり、高校時代の時とは異なり部活もないため自分の時間が取れるようになりました。

また、アルバイトも始めて自分でお金を稼ぐことができるようになったので自分のために服を買ったり友達とご飯を食べに行ったりと楽しみが増えました。

ですが、アルバイトも小さなクリーニング屋だったので異性との出会いはあまりありませんでした。

そして、花火大会などのイベントごとの際は一緒に行く相手もいなかったため、バイトを入れて一人で店番と洗濯をしながら花火の音を聴くという寂しい過ごし方をしました。

来年の花火大会こそは彼氏を作って浴衣を着ていこうとアルバイトをしながら決心したのを覚えています。

ふいにチャンスが訪れた

本文:短大で彼氏を探すのは、男性学生が少ないので無理だと思い、友人に紹介してもらおうと動き始めました。

ですが、彼氏のいる友人も少なく、なかなか男性を紹介してくれる子はいませんでした。

アルバイトの時にお客さんで気さくなお兄さんがいましたが、なかなかプライベートまで仲良くはなれませんでした。

ある時に中学時代仲の良かった子が家にふらっと散歩がてら寄ってくれました。

懐かしく話していたら、明日、彼氏と山にわさび栽培の体験に行くんだけど、一緒に行く?と言われて、予定もなかったので行くことにしました。

デートの邪魔になってしまって悪いなと思っていたら、友人カップルと、車を出してくれた同い年の男性がいました。

意気投合して、翌日からお試しでお付き合いをすることになりました。

食欲が収まり幸せに

本文:彼氏ができて、不思議と今までパクパクと食べていたお菓子やご飯の量が少なくなりました。

それは、彼氏ができたことで心が満たされたからなのか、スタイル良く居たいと思うようになったからかもしれませんが、彼氏と一緒にいるだけで不思議と楽しく気持ちが安定するようになったからか食欲に走ることがなくなったように思います。

そして、短大の勉強とアルバイトの繰り返しの日々でしたが、彼氏ができたことにより全てが楽しくなんでもプラスに考えることができるようになりました。

自分が幸せそうにしていることが彼氏にとってもとても嬉しいことだったようでたまに喧嘩をすることもありましたが、一緒に過ごすことがとても楽しく幸せでした。

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