存在だけで頑張れる!もう二度とあんな恋愛はないと思うほど幸せになれた。

あゆみちゃん

あゆみちゃん
年代:20代
地域:新潟県

女だらけの職場

当時、総合病院で勤務していたのですが、配属先が女性病棟になりました。

患者さんだけでなく、スタッフもみんな女性です。

男性といえば、たまに来る男性の医師(おおむね50代以上)か、患者さんのご家族…くらいしかいませんでした。

その状況の中、毎日職場と家の往復…新卒で入社したてでしたので、慣れない仕事に悪戦苦闘する毎日。

休みの日も疲れすぎて家にこもって寝てばかりいる始末。

たまに女友達と遊ぶのが精一杯で、あまり出かけることすらなかったです。連絡をくれる男の子の友達もいましたが、仕事で返信も遅くなったり…だんだんと、男性が離れていくように感じ、それでもどうしようもできないもどかしさもありました。

仕事と、孤独感

こんな毎日を続けていて、ある日仕事でミスをしてしまいました。

しかも、かなり大きなミス。

上長や先輩からたいへん責められ(ミスをしたのだから当然なのですが)、気持ちも落ち込み、毎日泣く日々を過ごしていました。

ですが、家に帰っても一人暮らしですから、誰にも慰めてはもらえません。

友人や仲のいい先輩に愚痴りたいところですが、こんなことで連絡するのも迷惑だよなぁ…と思いなかなか電話を手に取れず。

とても孤独に感じ、「もしこういう時に彼氏がいたら、少し励ましてくれたりとか、するのかな…励ましてくれなくても、そばに居てくれる人が欲しいなあ…」と思うようになりました。

頼りになる人に、近くにいて欲しいと思ったのが理由です。

思いがけない一通のメール

そんな暗い時期を過ごしていた私のところに、メールが届きました。

送り主は、以前からプライベートで仲良くして下さっていた男の先輩。

今までの私だったら、仕事での疲れを理由に返信が遅くなっていたところでしたが、その時の私はとにかく誰かにそばにいて欲しいという気持ちが強かったので、すぐに返信をしました。

用事があって連絡をしてきてくれたのですが、私が一方的に彼のことを頼りたくなってしまい、なんとか連絡を取り続けました。笑

その後、2人で出かけたり、飲みに行ったり、何度かデートを重ねました。

一緒に過ごしている中で、あまり好かれているような感じもしなかったので、「やっぱり無理かな…」と思っていた頃に、彼から告白してくれました。

存在だけで頑張れる

彼とお付き合いするようになってからも、当然仕事は続きます。

ミスする日や、落ち込む日、怒られる日もありました。

でも、気軽に電話で声が聞けたり、たまの休みの日に会ったりすることでとても救われていたと思います。

また、彼は医療関係者ではなく、全く分野の違う仕事をしていて、それも当時の私にとっては心地が良かったです。

同じ立場で、「もっとこうすればいいのに」「それはお前が悪いよ」なんて言われたら、メンタルが弱っているので潰れていたのじゃないかと思います。笑

悩みの細かいことまではわからなくても、静かに話を聞いてくれるだけで本当に救われました。

また、仕事1本の生活をしていましたが、少しオシャレをしたり、料理を勉強したり、毎日が少しワクワクするものに変わりました。

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