彼氏を必要としてなかった単身女子が巡り合った偶然な恋

あわはまさん

あわはまさん
年代:20代
地域:北海道

彼氏は必要なかった

彼氏がいる今でも、いてもいなくても人生は楽しくできるだろうと思っています。

自分の人生に必ずしも恋愛や彼氏が必要なものではなかったのです。

要するにいなかった理由は、作るつもりがなかった、必要がそこまでなかったからです。

自分がやりたいこと、趣味に明け暮れて、時々友人とご飯や旅行に行くというので十分に楽しい日々でした。

現在の彼氏ができる前、別な方ともお付き合いしたことがありました。

その方とは遠距離ということもあり、1年に1度会うかどうかというほどでした。

相手の仕事柄、頻繁に連絡を取れることもなく、自分自身そこまでマメではないので、1ヶ月以上連絡を取らないこともよくありました。

そこで気付いたのが、この関係は単なる友達でも良いのでは?ということでした。

そんな経験や自身の性格から、彼氏はさほど必要のないものでした。

強く欲しいとは思っていなかった

彼氏がいなかった理由でも書いたように、彼氏を強く欲しいと思ったり作ろうとしたりしたことはありません。

男友達は多かったので、そこから仲良くなって付き合ったという経緯の方はいました。

しかし、その時も欲しいと思ったわけではありません。

いてもいいかな、くらいでした。

現在の彼氏も欲しいと思ったわけではありませんでした。

仕事を転職して、移住先で新しい仕事をはじめた頃に、現在の彼氏とは出会いました。

人の良さそうなお客さんだな、くらいには好印象でしたが、特別に彼氏にしたいという気持ちはありませんでした。

話好きのその方が来るたびに、また来てくれたと思う気持ちはありましたが、それが恋愛に発展するとは思ってもいませんでした。

偶然の出会い

自分は図書館で働いています。

現在の彼氏とは図書館の職員と利用者という立場で出会いました。

なので、探したわけではありません。

たまたま出会ったのです。

お互い本が好きということもあり、彼氏の話好きという性格もあり、話は盛り上がりました。

はじめて出会った時から半年ほど経った頃に、彼氏の方からご飯のお誘いがありました。

鈍感な自分は、それがデートのお誘いだとは全く気付かずに友達感覚で了解しました。

ご飯を食べたあと、軽く観光地を回って過ごしました。

ある場所で突然、手を繋がれて驚きました。

そこでようやく、これはデートだったのかと勘付き、ドキドキし始めました。

そのあと、ぽつりぽつりと告白をされて付き合うことになりました。

頼れる存在がいること

彼氏と付き合って、いろいろなことが変わりました。

半同棲状態になったこともあり、一人だったのが、誰かと過ごすという状態が増えました。

彼氏はお酒好きということもあり、晩酌に付き合うようになりました。

それまではお酒は逆さ強いものの、晩酌する習慣はなかったのです。

買い物に行った時、ついついお酒を買うようになったのも変化の1つかもしれません。

前の恋愛とは違い、すぐ近くにいる存在ということもありどこか頼もしさは感じていました。

移住先の出身の方でもあったので、その地域についていろいろ教えてもらうこともできましたし、いろんな場所にも連れて行ってもらいました。

家事も分担してやってくれたので、負担が減り、本当に頼りになる存在だと感じるようになりました。

今は彼氏がいてとてもありがたいと思います。

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