気になる事に目をつぶってはいけない【美味しい話には裏がある】

あんちゃんすきんぶるさん

あんちゃんすきんぶるさん
年代:30代
関東

社会人になるまで男性に縁のない生活

小さい頃より、同年代の異性と接するのが苦手であり、同年代の異性に対して「何を考えているかわからない」という恐怖感のような物を抱いていました。

メディア等を見て交際に憧れはあったものの、同年代の異性と話をすると、どうしてよいかわからず。頑張っても友人止まりでした。

歳上の異性とは比較的話も出来、好意を告げられることもありました。

しかし、自分が好意を抱いている異性と交際することはありませんでした。

学校を卒業して就職した職場は、ほぼ女性しかいない職場でした。少ないながら異性もいましたが、仕事を覚えてこなすことに精一杯で、恋愛をしようという余裕はありませんでした。

周りの友人やメディアを見ての憧れ

小学生くらいから、少女マンガなどで男女の恋愛物に接する機会が増えました。

そういうメディアに接する度、「いいなぁ、いつかは私も素敵な異性と」という思いは持っていました。

中高生になってからは、周囲の友人にも交際相手が出来るようになり、その話を耳にする事が増えました。

男女交際についての話題が友人との間で増えてくるにつれ、男女交際への憧れは募っていきました。

しかし、同年代の異性が苦手であることはかわらず。

好意を告げられたこともありましたが、自分がその相手に好意を抱いていないことが殆どで、なかなか交際に至ることはありませんでした。

社会人になってからは、友人の中に結婚をする人も出てきて、ますます憧れは募りました。

相手は自分を知っていた

就職した先は、年輩のベテランスタッフが多い職場でした。

新卒が入ってくる事自体が珍しい職場だったため、自分と関わりのない他部署でも「新卒が入ってきた」と話題になっていたそうです。

そのためか、社内では「私は相手を知らないが、相手は自分のことを知っている」という現象が起きていました。

そんな折り、数少ない社内の若手を集めた飲み会が開催されるとのことで、声が掛かりました。

その飲み会に参加すると、別部署の歳上男性から声を掛けられ、話をしているうちに仲良くなり、連絡先を交換しました。

しばらく連絡を取り合っているうちに、交際を申し込まれ、交際することになりました。

どうやら、その歳上男性は、話題になっていた私の存在を知り、好意を持っていてくださったとのこと。

私と接点を持ちたいがために、若手飲み会を職場の人と企画し、開催したとのことでした。

人生そう上手くはいかない

初めて交際相手と呼べる存在が出来て、テンションが上がりました。

人生で初めてデートスポットにも行き、今まで憧れていたことを出来るようになった嬉しさ、「やっと自分も一人前になれた」という安心感のようなものがありました。

交際をしていくなかで、相手に対する疑問点も見えてくるようになりました。

(例:ちょっとしたことで店員に怒ったりする、自分の過去を異常に隠したがる)

交際を続けていくうちに、相手からプロポーズを受けました。

「ついに自分も結婚!」と喜びが勝り、感じていた疑問点はありつつも、結婚前提で同棲を開始しました。

同棲を開始してみると、想像以上に相手が短気であることがわかりました。また、自分に対して暴力も振るうようになりました。

身の危険を感じたため、婚約破棄を申し出て、同棲を解消。

しばらくは気持ちの悪い未練がましいメールが届いていましたが、なんとか別れることができました。

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